最近、寒くなってきたせいもあり、ぎっくり腰になってしまった方が増えています。
以前から腰に何らかの症状があり前屈みになったり物を持ったりするのをきかっけにぎっくり腰になるケースや、全く腰に何の症状もなく何かをきっかけにズキッツとくるケースもあります。
よく患者さんに「動けるからぎっくり腰じゃないんでしょ?」とか「ぎっくり腰になったら全く動けなくなるんでしょ?」と質問されることがあります。
答えから言えば、ぎっくり腰でも動けます!
どの部分がどの程度傷んでしまったかなどにより全く動けない場合もありますし動ける場合もありますので、動けるからといって軽視してしまうのはよくありません。
もし、ぎっくり腰になった時の自分での対処法としては、痛みがあるのに無理に動かすと痛みがきつくなってしまいますのでストレッチなどはせず安静にし痛みが出ている患部をアイスノンや保冷材などを使い15分くらいアイシングをしてやるのがいいです。
そしてかかりつけの整骨院などがあるのならなるべく早く受診していただくのがベストです。
急な痛みでお困りの方、無理をせずお早めにお越しください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院

あなたの周りに妊婦さんはおられますか?
当院は妊娠中の方のケアもしっかり行っています。
今日も何名かの妊婦さんが来院されまいた。
今日お越しになった妊婦さんは妊娠8カ月を過ぎ、お腹が大きくなるにしたがって腰も痛くなり最近では、坐骨神経痛の症状も出てきました。
坐骨神経痛は一般の方にも多く見られ、腰から脚にかけて伸びている神経を様々な原因で圧迫したり刺激されたりする事で痛みやしびれを引き起こす症状ですが妊娠後期をむかえた方には多くみられる症状になります。
原因としては、腰椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがありますが、妊娠中の方の場合は、骨盤が開き、お腹が大きくなるにしたがって骨盤周りを中心に歪みが大きくなるのが関係しています。
ほとんどの場合が出産されると症状は落ち着きますが、出産後にも症状が残ってしまう方もおられます。
妊娠中の一時的な症状とはいえ、お腹が大きい時に動くたびに痛むのも辛いですし出産の時、坐骨神経痛のせいで出産が困難になっても大変です。
当院では、妊娠中でも受けていただける骨盤矯正やお灸・鍼を使って妊婦さんにも無理なく施術を受けていただいております。
整骨院などで治療経験がない方はどんなことをするのか不安に思う方もおられると思います。
気になる症状がある方はご相談だけでも受けておりますので一度当院にご連絡下さい。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
今回は偏平足について簡単に紹介したいと思います。
偏平足とは土踏まずがない状態のことを言います。足裏のタテヨコのアーチがない状態のことです。
赤ちゃんの頃は誰も偏平足ではありません。これは土踏まずに脂肪がついているためで
歩いたりしているうちに自然とアーチが形成されていきます。
3~4歳で自然と治っていき、8~10歳くらいには完全にアーチは完成されます。
その形成されていく過程で土踏まずができないと偏平足になります。
偏平足には先天性偏平足と後天性偏平足があります。
8~10歳で形成されるはずの土踏まずがうまく形成されずに大人になってしまうことを先天性偏平足といい、
大人になって、以前にあった土踏まずが足に合ってない靴やヒールを履くことによって次第になくなっていってしまうのが
後天性偏平足。(体重増加や運動不足による筋力の低下も一つの原因とされています)
治療法としては足の運動が大事になっていきます。
足の指をしっかり使って歩く、土踏まずをマッサージするようにする、足の指で物をつかむなど意識して行いましょう。
偏平足は時間をかけてゆっくり治していきましょう。
当院では治療やアドバイスもできますので気軽にご相談してください(^^♪
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
皆さん、ダイエットインストラクターという
資格があるのをご存知ですか?
巷では色々な資格があふれていると思いますが、
ダイエットインストラクターとは名前の通り
ダイエットに特化したアドバイスや食事指導、
運動指導などが出来る資格になります。
今現在私も絶賛勉強中です(^^)
そこで今日から何回かに分けてダイエットについての
ちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。
まずは脂肪1キログラムを落とすために必要な消費カロリーは
どれぐらい必要だと思いますか?
答えは、7000キロカロリーです
20代30代の女性で一日に必要とするカロリーは1750Kcalぐらいです。
ダイエットをしていても必ず取らなければならないカロリーは1200Kcalだと
言われています。この差は550Kcalですが、これだと
少なすぎて空腹に耐えれずリバウンドしてしまう可能性が高いのです。
ですから栄養をしっかり摂って食事をコントロールするなら
1400~1500Kcalぐらいがベストです。
毎日だいたい200~300Kcalの減量であれば
そんなに無理をせずダイエットをしていけると思います。
甘い飲み物をお茶に替えてみるだとか軽い運動をしてみる
とかで少しづつ摂取カロリーをすくなくして
長期的に行ってみてください。
その他骨盤矯正も大事な事の1つです。
骨盤を整える事で
全身の代謝が上がり痩せやすい身体に
なってきます。興味のある方は是非1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
本格的な冬が近づいてきて乾燥が気になる
季節になってきましたね。
そこで今日はかさついたお肌について
少しお話ししたいと思います。
忘年会などで飲む機会や食べる機会が増えてくると
思いますが、そういったことから内臓に負担がかかり
内臓の調子が、お肌に与える影響は実はとても
大きいのです。ですので、お肌の荒れが胃腸の疲労度を
表すバロメーターになっている事もあるんです。
下記の様なことに心当たりはありませんか?
・栄養バランスの整った食事を摂っていない
・ストレスが多い
・寝不足が続いている
・最近お酒の量が増えている
・忘年会などの予定が詰まっている
・化粧のノリが悪い
・脂ものをよく食べる
このようにお肌の荒れは、生活習慣や栄養バランスの乱れ
睡眠不足やストレスなどの積み重ねが内臓の調子に影響を与え、
お肌の荒れとして身体の異常をアピールしてきます。
いくら流行りのメイクやファッションでキレイに
装っても、お肌が荒れていては魅力は半減してしまいます。
しっかりお肌の手入れだけでなく、原因となっている
内臓の働きを戻してあげる根本治療をおススメします。
当院で鍼やお灸を使った内側もきれいになる治療や
美顔鍼なども行っておりますのでお気軽に
ご相談、お問合せお待ちしております。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
気が付けばもうすぐ12月。
今年も1年早かったな~とゆう方も多いのではないでしょうか。
これからの時期、忘年会やクリスマスなどイベントごとも多くなり、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎてしまう事ないですか?
お仕事も忙しくなりストレスや寝不足も加わり胃や腸の調子が悪くなってしまう事があります。
そんな胃腸のお疲れのあなた!
鍼やお灸を使って体調を整えませんか‼
鍼やお灸には肩こりや腰痛の改善だけでなくいろんな効果があります。
例えば内臓の疲れ(胃もたれ、食欲不振、便秘、気管支炎、喘息、アレルギー症状)
婦人科系の症状(生理痛、生理不順、更年期症状)
心の疲れ(イライラ、めまい、不眠)
頭や目、顔の症状(疲れ目、頭痛、肌のたるみ、むくみ)など。
胃腸の疲れにももちろん鍼灸は有効です。
自律神経の調節をするとともにその方の症状にあわせツボに鍼やお灸で刺激を加えていきます。
薬などに頼るのもいいですが、自分自身の免疫力を高めてやることが大切です。
少しでも気になる症状がある方は、わだち鍼灸整骨院にご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
わだち鍼灸整骨院では、美容鍼のモニターをしてくださる方を募集しています。
美容鍼の施術前と施術後に写真撮影に協力していただく簡単なものです。
モニターをしていただいた方は、通常料金、¥3,000の所をモニター価格 ¥1,000とさせていただきます‼
美容鍼にはいろんな効果が期待できます。
たるみの改善(リフトアップ効果)、シワの改善、美肌効果、くすみ・目元のクマの改善…などなど(^^♪
美容鍼のしくみとしては、皮下組織を鍼で刺激することで、硬くなった筋肉を緩めたり、たるんだ筋肉に張りを出させます。
また、リンパの流れや血流を良くすることでお肌のサイクルが整い若々しいお肌を保ちやすくなります。
美容鍼の長所としては、薬などを使いませんので副作用はありません。また即効性も高く、回数にもよりますが、続けることで持続性が高くなります。
お肌の調子は、身体の調子にも左右されます。例えばホルモンもバランスや自律神経のバランスが乱れてしまうとお肌にも影響が出てしまったりします。
そんな時は、お顔だけの施術だけではなく、ホルモンバランスの調節、自律神経の調節の施術を同時に行うことで効果が出やすくなります。
お肌のお悩みをお持ちの方、一度美容鍼をお試しください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
だんだんと年の瀬に近づいてきた今日この頃・・・
これから忘年会などで飲んだり食べたりする機会が増えてくると思います。
今日は腰痛の中で筋肉や骨格が原因で出る腰痛と
内臓が原因で出る腰痛を見分ける簡単な方法を
お話しします。
筋肉が原因の腰痛の場合は、上体を前に倒したり、
後ろに反ったり、横に倒したり、後ろを振り向いたりしたときに
痛みが出やすく、内臓が原因の場合はこれらの動作では
痛みは出ません。(ただし、ストレッチの時のような伸ばされた感覚が
あっても問題はありません。)
横向きで寝ている姿勢のように、筋肉をあまり使わない
安静時に腰が痛くなる場合や、何をしても、何もしなくてもずっと
腰に痛みや違和感があるような場合などは、筋肉ではなく
内臓疾患や機能低下が考えられます。
ですので、動作で痛みが変化するかしないかが原因を
見分ける1つの基準となります。
漢方でいう「未病」という状態ですが、睡眠不足や働き過ぎ
暴飲暴食や季節の変わり目などが原因で一時的に内臓機能が低下して
腰痛が出るときがあります。
内臓機能の一時的な低下はいつもより多めに睡眠を取ったり
生活習慣を改める事で内臓機能低下を慢性化させない
事が大切です。
そういった症状に対しては鍼やお灸などが
有効となりますので、これから暴飲暴食や睡眠不足が
予想される方、自律神経の調節でお困りの方など
1度当院へご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
北風が冷たい季節になってきましたが、あなたはどの季節がお好きですか?
寒いのが苦手な方にとっては嫌な季節がやってきましたね。
最近では、施術中に足元を触るとキンキンに冷えきってしまっている方もおられます。
中には冷えきって感覚がないとおっしゃる方もおられます。
冷え性は辛いですよね…(-_-)
あなたは何か冷え性対策していますか?
冷え性でお悩みの方、東洋医学の力を使っての冷え性対策がおすすめです‼
みなさん冷え性対策でお灸をすると言うと、お灸を使って冷えている部分を温めていると思っている方おられませんか?
実際はお灸を使って温めているわけではなく、お灸を使って自分自身で熱を発生しやすい身体にするためツボに熱刺激を加えているんです。
温めるのが目的なら電気で温めたりした方が効果があるし、時間がたてばまた冷えてしまうと言うのでは意味がありません。
あなた自身の体質を変え冷えにくい身体をつくっていく必要があります。
手足が冷えつらい思いをしているあなた‼
今からでも遅くありません。
お灸を使って冷え性対策してみましょう(^^)
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
こんにちは。だんだん朝の冷え込みがきつくなってきましたが、みなさん体調など崩してはいませんか?
今日も産後の骨盤矯正に多くの患者様に来院していただいています。
産後の骨盤周りの症状で多いのが動く時の骨盤周りの痛み。もう一つがズボンのサイズが戻らないというお悩みです。
出産後は骨盤がもちろん開いてしまっているのですが、それと同時に妊娠中おなかが大きくなり骨盤がひろがるのとともに、骨盤周りの筋肉が伸びた状態になり、出産してすぐには筋肉自体も元ることはありません。
そのため、筋肉が骨盤を支えきれていないため、歩く時に骨盤、腰がぐらつく感じがあったり、日常生活の中で痛みが出やすくなります。
本日来院いただいたM様(20代 女性)は産後2カ月から当院に来ていただき、今日で約1か月が経ちました。
来院された当初の症状は、前屈みになった時の腰の痛みと歩く時の恥骨の痛みなどでした。
初回のカウンセリング時に骨盤を中心に身体のゆがみをチェックし、バランスを整え、骨盤の開きを戻すのを中心に施術しています。
約1か月が経ち、身体を動かした時の腰の痛みはずいぶん改善し、恥骨の痛みはほぼなくなったとのことです。
骨盤周りの動きもだいぶ良くなっており、後は、もう少し骨盤をしめ、トレーニングを行い安定した状態をつくれればと思います。
産後の症状でお悩みの方がおられましたら、当院に一度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院