不妊治療において子宮や卵巣への血流改善は、卵の質をよくするため、子宮内膜の状態を良くするためにも大事な事となります。
しかし、血液の絶対量が不足していると、いくら血流の改善をしても卵の成長が遅くなり状態の良くないものになってしまいます。
この血液量の不足の事を東洋医学では『血虚』といいます。
『血』とは生命活動を維持するための基本物質で全身の栄養となるものです。
血虚とはこの栄養が不足している状態です。このような栄養不足が続くと、排卵が遅れたり生理が止まったりしてしまいます。
貧血と同じ状態だと思いがちですが、貧血とは血液中のヘモグロビン濃度が基準を下回った状態、一方、血虚は人の体に対しての血液量の不足になりますので血液検査の数値は正常値を示します。
『血虚』の症状としては、生理後の体の重だるさ、めまい・たちくらみ、髪がパサつく、爪が薄く縦筋があり折れやすい、乾燥肌、顔色が悪いなどがあります。
どうですか?
あてはまるものがいくつありましたか?
女性は毎月生理があるので出血はつきもの。
生理中や生理後は特に『血』が不足しやすくなりますので、『血』を補う食生活を心がける事が大切です。
ほうれん草やレバーなど鉄分の豊富な食材で『血虚』対策を行いましょう!
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
今回は睡眠の質をより良くしていただきたいと思い、寝るときのいい姿勢について
お話しさせていただきます。
寝かたについて大事なポイントとしましては、体がいかにリラックスできているかです。
寝るときの姿勢とて、横向き、うつ伏せ、仰向けの3つがあります。
この3つの寝かたで一番リラックスできる姿勢は、仰向けで寝ることです。
ではどうして仰向けで寝るのがいいのか、それは体が重力によってかかる重さをバランスよく均等に分散できます。
この状態になることによって睡眠中に体が歪むことが少なくなりリラックスできます。
横向きで寝ると重力によって左右どちらかに体の重さがのしかかってしまい、体をリラックスさせることが難しくなります。
うつ伏せですが、一見体の重さは均等になっているように思いますが、お腹が下になってしまっているので、腰を痛めやすくしてしまったり、呼吸がしにくくなってしまいます。
しかし、腰痛で辛い思いをしている方々は、無理に仰向けに寝る必要はありません。
あくまでも何の痛みなどない方へのおススメの姿勢なので、症状が和らぐ横向きなどで寝るようにしましょう。
寝相の悪い方などは、どうしても寝ている間に姿勢は変わってしまいます。それは仕方のないことなので、寝相が悪い方は気にしすぎず、リラックスして寝ましょう。
痛みがでれば当院でも治療できますので早めの治療をおススメします。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
出産後、このようなお悩みありませんか?
骨盤周りや腰、股関節が痛み身体が思ったように動かない…。
足のむくみがひどくて脚がパンパン…。
身体がだるくて以前より眠りが浅い気がする…。
体重はもとに戻ってきたのにズボンのサイズが戻らない…。
みなさんどうですか?
その原因は骨盤かもしれませんよ!
妊娠中から出産に向けて徐々にお腹が大きくなり、骨盤がひろがっていきます。
骨盤がひろがるのと同時に、骨盤を支えている骨盤底筋群が引き伸ばされていきます。
出産後はお腹は小さくなりますが、骨盤周りはすぐにもとには戻らず骨盤底筋群は伸びきったままで骨盤はひろがったままの状態です。
そのため、骨格の土台となる骨盤が安定しないため股関節や腰に痛みが出やすくなってしまいますし骨盤がひろがってしまうと、股関節の部分が外にひろがってしまうような形になりますのでズボンを履く時に引っ掛かり入りにくくなってしまいます。
また、骨盤底筋群が伸びた状態だと血流も悪くなりやすく、そのせいでホルモンバランスが崩れ夜寝にくくなったり身体の疲れが抜けにくくなってしまったりします。
骨盤のケアは産後半年までに始めるのが理想とされています。
少しでもお悩みがある方は1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
2月も月末を迎え、3月ももうすぐ目の前になりましたね。
1月は行く 2月は逃げる 3月は去る
昔小学校の朝礼で校長先生が言っていたのを今でも
思い出します。ほんとこの時期は早く感じますね(;^ω^)
やるべきことをしっかりとやって、1日1日を
大切に過ごしていきたいと思います。
そろそろ本題に入りますが、最近当院では
マタニティケアのお問い合わせが多く入っており、
特に手首の腱鞘炎や腰痛、坐骨神経痛、などの症状が
多くみられます。
妊娠中の腱鞘炎は、赤ちゃんに栄養がいくため
全身の代謝機能が低下しておこるむくみによって
腱が圧迫されておこるといわれています。
当院ではむくみの改善のためのストレッチやマッサージ、
自分で出来るセルフケアなどのご指導も行っております。
腰痛や坐骨神経痛の治療に関しては、お腹の中に
赤ん坊がいるため、通常の矯正治療や整体などは
できませんが、当院では安全かつ治療効果の高い
マタニティ整体を行っておりますので安心して施術を
受けていただけます。
産後の骨盤矯正はされている方も多いと
思いますが、実はおなかの中に赤ん坊がいるときから骨盤の
歪みは出ているのです。ですから妊娠中から骨盤のケアが、
大切になってきます。
このようなお悩みがある方や周りで悩んでいる
方がいらっしゃれば1度わだち鍼灸整骨院まで
ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
みなさま、坐骨神経痛はご存知ですか?
坐骨神経痛とは腰から足にかけて伸びている坐骨神経が何らかの原因によって圧迫、刺激されることであらわれる痛みやしびれなどの症状のことです。
多くの場合は、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締め付け間などの症状があらわれます。また、まひや痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などが考えられます。
改善するためには、生活習慣を見直すことで予防・改善につながります。「なるべく重い物をもたない」「長時間同じ姿勢をとらない」「激しい運動は避ける」「腰周辺の筋力をつける」といったものがあげられます。
また、坐骨神経痛を起こす疾患には、悪化すると歩行が困難になる、座っていられなくなるなどといったことがありますので、原因となっている疾患を早期に発見、治療することがとても大切です。
激しく痛む、安静にしていても痛い、日に日に痛みが増してくる、下肢に力が入らないといった症状がある場合はぜひご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
お腹の中の赤ちゃんは、約10カ月間胎盤を通じてお母さんから栄養をもらって成長していきます。
妊娠すると、アルコールやカフェインなどの制限など普段の食事にも注意が必要となります。
そこで、今回は妊婦さんが妊娠初期から摂取していただきたい栄養素についてお話しします。
妊娠中摂取していただきたい栄養素、一つ目は鉄分です。妊娠中は胎盤から赤ちゃんに血液を送るため妊婦さんは貧血状態になりやすくなります。妊娠初期から積極かつ継続的に摂取しておきたい栄養素です。鉄分が多く含まれる食べ物にはレバー、赤身の肉、大豆などがあります。
二つ目は葉酸です。
厚生労働省は妊娠初期は1日480μgの葉酸を摂取することを推進しています。
葉酸は細胞分裂を促進し赤ちゃんの成長を促してくれる栄養素です。また神経障害や流産などのリスクが減るとも言われます。
葉酸はブロッコリー、ほうれん草などの野菜や豆類を中心に多く含まれます。
3つ目にカルシウムです。
妊娠中は通常の約2倍の摂取が必要と言われます。カルシウム不足だと産後、骨粗しょう症になってしまう事もありますので積極的に摂取しましょう。
乳製品や大豆類にも多く含まれます。乳製品は妊娠中の便秘の方にもおすすめです。
4つ目にタンパク質です。
タンパク質は身体を形成するための主成分となります。
卵、豚肉、魚などバランスよく摂取しましょう。
妊娠中は体重の増減も大切になります。バランスよく栄養をとり、無理のない範囲での運動を心がけましょう!
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晩婚化とともに、高齢出産の方が増えてきたり、なかなか子供が授からず不妊治療をされている方も珍しくありません。
現在7組に1組のカップルが不妊に悩んでいると言われています。
芸能人の方の中にも不妊治療、妊活をしている方が多くおられSNSなどで自分がどんな事に気を付けているですとかどんな物を食べたり栄養を摂っているなどを載せている方もおられます。
広告などの宣伝で私は○○して子供が授かりました。ですとか○○を毎日飲むようになって子供に恵まれましたなどと耳にする事があると思います。
わらにも縋る思いで色々試されている方も多いとおもいます。
でも、気をつけていただきたいのがみんなが○○をしたから子供に授かれると言うものでは無いという事です。
いろんな治療法、食べ物、生活習慣を見直す、非常にいいことだと思いますが、全て同じようにはいかないという事です。
妊娠に導くための一つの要素にはなると思いますが、それぞれの方の状態に合わせて何事も行わなければいけないと思います。
たくさんサプリメントを毎日飲んでいる方、色々制限されている方、ストレスになっていませんか?
せっかく身体の事を思い頑張っておられる事がストレスになってしまい身体に負担になってしまう事があります。
そのあたりのアドバイスも当院の不妊治療ではさせて頂きます。
お困りの方おられましたら1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
今回は施術のあとにくる可能性のあるもみ返しについて話させてもらいます。
もみ返しは、マッサージをした後に起こる症状です。
なぜもみ返しは起こるのか。それはマッサージが強すぎて筋膜や筋線維を傷つけてしまい炎症が起こっている状態のことをいいます。
マッサージを受けることで、肩こりやふくらはぎなどの筋肉が凝り固まっている箇所をほぐしていくのですが、強く揉むことによって筋肉が収縮し、筋肉痛が起こると言われています。
また無理な姿勢で施術を受けたりすると、その部分や無理したところに発症し起こることもあります。
もみ返しの症状には個人差があります。
強く押した方が気持ちいいと感じる方もいますし、逆に弱めの方が良いという方もいます。
対処方法としましては、強い刺激で炎症がでているなら、炎症をしずめる方法を(アイシングなど)、身体が疲れてだるさを感じているなら、身体を休めてあげましょう。
その場で圧加減が強すぎると感じれば遠慮なくおっしゃってください。
またマッサージの後にもみ返しがきたら次回に来院されたときに遠慮なく言ってくださいね。
調節していきます。
痛気持ちいいぐらいがちょうどいいかと思います。
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身体がしんど過ぎて夜眠れなかった経験はないですか?
身体が疲れている時は夜によく眠れそうなイメージがありますが、疲れすぎていると逆に眠りが浅かったり、朝起きても身体がスッキリしていないことがあります。
今日来院された患者様も首肩が凝って痛くて最近よく眠れない…
と来院されました。
痛みがひどくなると、自律神経のバランスも乱れてきます。
自律神経が乱れてくると夜寝るころには身体が副交感神経が優位になりリラックス状態になることで眠りに導いていくのですが、
交感神経が優位になってしまうため身体は疲れているのに脳だけ興奮状態になってしまうためうまく眠る事が出来なくなります。
特に首のこり、歪みなどの不調は自律神経と深く関係しています。
首の関節は人間の体の中でも比較的動きのいい関節で
動きがいいぶん普段からの姿勢などによって歪みが出やすい関節でもあります。
最近では仕事以外にもパソコンやスマホ、ゲームなどをする人も増え、猫背など姿勢の歪んできてる人が多くなってきています。
歪みがひどくなってしまうと、痛みが出てしまったり疲れが取れないなどの不調が表れてきます。
ひどい症状が身体に表れてくる前にしっかり早めのケアを心がけましょう。
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問診の時、症状によって鍼治療をお勧めする場合があります。
例えば、ぎっくり腰や寝違えなど急性期の症状で痛みがひどい場合。
今までに色々治療を受けてきたがあまり変化がなく鍼治療をされた事がない方。
このような方には鍼治療をお勧めします。
今まで鍼をされた事がない方の中には痛そうだからした事がない…
刺されるのが怖くてした事がない…という方がおられます。
鍼を刺すというとどうしてもこのようなイメージを持つ方もおられますが、実際の鍼は注射のような痛みはありません。
決して無痛という事ではありませんが鍼自体の太さも髪の毛よりも細い物になりますので痛みもソフトなものになります。
急性期の症状にお勧めする理由としては、急性期の場合、筋肉の緊張も強く痛みも強いためマッサージで強く押したり矯正治療で大きく動かすと痛みがひどくなってしまう事も考えられるため鍼治療で痛んでるところに刺激をいれてやる事が有効だと考えれるからです。
その他、これからの時期、花粉症などのアレルギー症状などの治療や生理痛や生理周期の乱れなど女性器疾患の治療などに対しても鍼治療は有効となります。
当院で初めて鍼治療をされる方は無理に治療を進めるのではなく刺しながら一つ一つ様子を見て無理がない事を確認しながら治療を進めていきますのでご安心ください(^^)
こんな症状には効果があるのかな?そんな方お気軽にご相談ください。
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