温湿布と冷湿布の違いをご存知ですか?
両方とも市販で売っていて簡単に手に入ります。
それでは、どちらがいいのかが分からない方がいると思いますので、ご紹介させていただきます。
温湿布には温かさを感じるトウガラシ成分のカプサイシンが含まれています。
冷湿布には冷たさを感じるメントールが含まれていて、どちらとも皮膚の温度を下げる成分が入っています。
基本的には、急性の痛みのときに冷湿布を使用しましょう。炎症が起きているので冷たさを感じる冷湿布がいいかと思います。
肩こりや神経痛、腰痛など、慢性的な痛みには温湿布を使用しましょう。
これまで2つとも説明させていただきましたが、実はさほど変わりありません。
ですので、「温」「冷」どちらが心地よいか感じた方を貼るようにしましょう。
温湿布はポカポカ温かく感じ、冷湿布はひんやり冷たく感じます。
この状態が続いている間は、痛みが消えた、あるいは治ったと感じることがあります。脳の神経伝達の関係で痛みが緩和され楽になったと感じています。
しかし、脳だけが楽になってもその時だけで、痛みの根本的な原因を取り除かなければ治りません。
本当に急性の痛みがあれば氷やアイスノンで冷やしましょう。
湿布に頼り過ぎるのはよくありませんし、治ることもありません。
痛みがあれば当院にご相談ください。早めの治療が効果的です。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
なかなか赤ちゃんが授からないと、病院に行って相談したり検査をした方がいいのか、どのタイミングで病院に行けばいいのか、お悩みの方もおられると思います。
現在の不妊の定義としては子供を望む夫婦が一般的な夫婦生活を行っているにも関わらず1年以上赤ちゃんが授からない状態とされています。
以前は2年以上でしたが2015年8月から1年に短縮されました。
それぞれのカップル、夫婦によって受診のタイミングは違うと思います。自分たちなりに試してみたけれど、このままでは自然に妊娠する可能性が低いのでは?と思い始めた時がその時かもしれません。
病院に行くことでなぜ赤ちゃんが授かりにくいのか、検査などをすることで原因が分かることもあります。
ホルモンの異常、卵管の異常などがもしかしたらあるかもしれません。
問題によっては治療してやらないと自然妊娠は難しい場合もあります。この場合いくら自分たちでタイミングをとっていてもうまくいかず…時間だけが経っていく…。
時間が経過することで卵巣・卵子も老化していきます。
女性だけの問題ではないこともあります。男性側に問題がある場合もあります。
精子の数が少なかったり運動率が低かったり…。
まずは原因が分かることが大切だと思います。
当院で不妊治療を行われている方のほとんどはクリニックでの治療と当院での治療を併用して行っていただいています。
これから不妊治療を始めようという方のご相談も受けています。
お悩みの方がおられましたら当院に1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
花粉が飛ぶこの季節、鼻水や鼻づまりに悩まされる人が多いのではないでしょうか。
今や4人に1人は花粉症と言われています。力まかせに強くかみ過ぎると耳が痛くなったり、鼻血が出るなどのトラブルになるので注意しましょう。
また、鼻づまりを放っておくと口呼吸になり、喉が乾燥して炎症を起こしたり、睡眠不足の原因になることもあります。
スギやヒノキなどの花粉によってくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状がでます。
少しでも楽になっていただきたいと思い、今回は花粉症に効くツボについてご紹介させていただきます。
・鼻通(びつう)
鼻の両側、小鼻より少し上にあがったあたりのくぼんだところにあります。
文字通り、このツボを刺激すると、鼻の通りが良くなります。
人差し指を鼻通にあて、鼻筋に沿って上下にやや強く50~60こすりましょう。
・内鼻、外鼻(ないび、がいび)
外鼻は耳の穴にかぶさるように出ている顔の輪郭に沿った小さな膨らみの中央よりやや頬によったところにあります。
内鼻は外鼻の裏側、外鼻の真裏よりやや外側にあります。
耳の穴に人差し指入れない日にあて、外側の外鼻に親指をあて、親指と人差し指ではさみこむようにしてもみほぐすように刺激します。
押しすぎには注意しましょう。痛気持ちいいぐらいがちょうどいいかと思います。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
三寒四温、2,3日前は暖かかったのに昨日から北風がまた強くなり冬に逆戻り…。
このような季節の変り目はぎっくり腰、寝違えなどの症状で来院される患者さんが増えます。
寒暖差で身体も疲れが溜まりやすく筋肉、関節の状態も悪くなりやすいのに加え、決算期で仕事が忙しかったり、普段とのリズムも変わりやすくなり症状が出てしまう方が多いと思います。
今日来院された患者様は、昨日のお仕事中に前屈みで荷物を持とうとした際に腰に強い痛みと衝撃が走り、その姿勢から全く身動きがとれない状態になり、会社の近所の病院に行き痛み止めの注射をしてもらったとのことでした。
今日は朝起きる時は痛みがひどく起きるのがやっとな状態でしたが、何とか来院していただき、鍼治療を行いました。
この時期、ぎっくり腰の原因として意外と多いのが「くしゃみ」「せき」によって起こるものです。
イメージとして重たい物を持ち上げたり前屈みで腰を捻ったりしてぎっくり腰になりそうですが、この「くしゃみ」「せき」意外と多いんです。
くしゃみやせきが出る瞬間、腰や背中の筋肉にはすごい衝撃が加わります。その衝撃を支えようとするのですが、衝撃に耐えられなくなり痛めてしまいます。
大切になるのは日頃からのケアです。
痛くなってから治療を始めるのではなく、痛くならないようにしっかりケアする事を心がけましょう。
お困りの方おられましたら、1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
不妊治療において子宮や卵巣への血流改善は、卵の質をよくするため、子宮内膜の状態を良くするためにも大事な事となります。
しかし、血液の絶対量が不足していると、いくら血流の改善をしても卵の成長が遅くなり状態の良くないものになってしまいます。
この血液量の不足の事を東洋医学では『血虚』といいます。
『血』とは生命活動を維持するための基本物質で全身の栄養となるものです。
血虚とはこの栄養が不足している状態です。このような栄養不足が続くと、排卵が遅れたり生理が止まったりしてしまいます。
貧血と同じ状態だと思いがちですが、貧血とは血液中のヘモグロビン濃度が基準を下回った状態、一方、血虚は人の体に対しての血液量の不足になりますので血液検査の数値は正常値を示します。
『血虚』の症状としては、生理後の体の重だるさ、めまい・たちくらみ、髪がパサつく、爪が薄く縦筋があり折れやすい、乾燥肌、顔色が悪いなどがあります。
どうですか?
あてはまるものがいくつありましたか?
女性は毎月生理があるので出血はつきもの。
生理中や生理後は特に『血』が不足しやすくなりますので、『血』を補う食生活を心がける事が大切です。
ほうれん草やレバーなど鉄分の豊富な食材で『血虚』対策を行いましょう!
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今回は睡眠の質をより良くしていただきたいと思い、寝るときのいい姿勢について
お話しさせていただきます。
寝かたについて大事なポイントとしましては、体がいかにリラックスできているかです。
寝るときの姿勢とて、横向き、うつ伏せ、仰向けの3つがあります。
この3つの寝かたで一番リラックスできる姿勢は、仰向けで寝ることです。
ではどうして仰向けで寝るのがいいのか、それは体が重力によってかかる重さをバランスよく均等に分散できます。
この状態になることによって睡眠中に体が歪むことが少なくなりリラックスできます。
横向きで寝ると重力によって左右どちらかに体の重さがのしかかってしまい、体をリラックスさせることが難しくなります。
うつ伏せですが、一見体の重さは均等になっているように思いますが、お腹が下になってしまっているので、腰を痛めやすくしてしまったり、呼吸がしにくくなってしまいます。
しかし、腰痛で辛い思いをしている方々は、無理に仰向けに寝る必要はありません。
あくまでも何の痛みなどない方へのおススメの姿勢なので、症状が和らぐ横向きなどで寝るようにしましょう。
寝相の悪い方などは、どうしても寝ている間に姿勢は変わってしまいます。それは仕方のないことなので、寝相が悪い方は気にしすぎず、リラックスして寝ましょう。
痛みがでれば当院でも治療できますので早めの治療をおススメします。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
出産後、このようなお悩みありませんか?
骨盤周りや腰、股関節が痛み身体が思ったように動かない…。
足のむくみがひどくて脚がパンパン…。
身体がだるくて以前より眠りが浅い気がする…。
体重はもとに戻ってきたのにズボンのサイズが戻らない…。
みなさんどうですか?
その原因は骨盤かもしれませんよ!
妊娠中から出産に向けて徐々にお腹が大きくなり、骨盤がひろがっていきます。
骨盤がひろがるのと同時に、骨盤を支えている骨盤底筋群が引き伸ばされていきます。
出産後はお腹は小さくなりますが、骨盤周りはすぐにもとには戻らず骨盤底筋群は伸びきったままで骨盤はひろがったままの状態です。
そのため、骨格の土台となる骨盤が安定しないため股関節や腰に痛みが出やすくなってしまいますし骨盤がひろがってしまうと、股関節の部分が外にひろがってしまうような形になりますのでズボンを履く時に引っ掛かり入りにくくなってしまいます。
また、骨盤底筋群が伸びた状態だと血流も悪くなりやすく、そのせいでホルモンバランスが崩れ夜寝にくくなったり身体の疲れが抜けにくくなってしまったりします。
骨盤のケアは産後半年までに始めるのが理想とされています。
少しでもお悩みがある方は1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
2月も月末を迎え、3月ももうすぐ目の前になりましたね。
1月は行く 2月は逃げる 3月は去る
昔小学校の朝礼で校長先生が言っていたのを今でも
思い出します。ほんとこの時期は早く感じますね(;^ω^)
やるべきことをしっかりとやって、1日1日を
大切に過ごしていきたいと思います。
そろそろ本題に入りますが、最近当院では
マタニティケアのお問い合わせが多く入っており、
特に手首の腱鞘炎や腰痛、坐骨神経痛、などの症状が
多くみられます。
妊娠中の腱鞘炎は、赤ちゃんに栄養がいくため
全身の代謝機能が低下しておこるむくみによって
腱が圧迫されておこるといわれています。
当院ではむくみの改善のためのストレッチやマッサージ、
自分で出来るセルフケアなどのご指導も行っております。
腰痛や坐骨神経痛の治療に関しては、お腹の中に
赤ん坊がいるため、通常の矯正治療や整体などは
できませんが、当院では安全かつ治療効果の高い
マタニティ整体を行っておりますので安心して施術を
受けていただけます。
産後の骨盤矯正はされている方も多いと
思いますが、実はおなかの中に赤ん坊がいるときから骨盤の
歪みは出ているのです。ですから妊娠中から骨盤のケアが、
大切になってきます。
このようなお悩みがある方や周りで悩んでいる
方がいらっしゃれば1度わだち鍼灸整骨院まで
ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
みなさま、坐骨神経痛はご存知ですか?
坐骨神経痛とは腰から足にかけて伸びている坐骨神経が何らかの原因によって圧迫、刺激されることであらわれる痛みやしびれなどの症状のことです。
多くの場合は、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締め付け間などの症状があらわれます。また、まひや痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などが考えられます。
改善するためには、生活習慣を見直すことで予防・改善につながります。「なるべく重い物をもたない」「長時間同じ姿勢をとらない」「激しい運動は避ける」「腰周辺の筋力をつける」といったものがあげられます。
また、坐骨神経痛を起こす疾患には、悪化すると歩行が困難になる、座っていられなくなるなどといったことがありますので、原因となっている疾患を早期に発見、治療することがとても大切です。
激しく痛む、安静にしていても痛い、日に日に痛みが増してくる、下肢に力が入らないといった症状がある場合はぜひご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
お腹の中の赤ちゃんは、約10カ月間胎盤を通じてお母さんから栄養をもらって成長していきます。
妊娠すると、アルコールやカフェインなどの制限など普段の食事にも注意が必要となります。
そこで、今回は妊婦さんが妊娠初期から摂取していただきたい栄養素についてお話しします。
妊娠中摂取していただきたい栄養素、一つ目は鉄分です。妊娠中は胎盤から赤ちゃんに血液を送るため妊婦さんは貧血状態になりやすくなります。妊娠初期から積極かつ継続的に摂取しておきたい栄養素です。鉄分が多く含まれる食べ物にはレバー、赤身の肉、大豆などがあります。
二つ目は葉酸です。
厚生労働省は妊娠初期は1日480μgの葉酸を摂取することを推進しています。
葉酸は細胞分裂を促進し赤ちゃんの成長を促してくれる栄養素です。また神経障害や流産などのリスクが減るとも言われます。
葉酸はブロッコリー、ほうれん草などの野菜や豆類を中心に多く含まれます。
3つ目にカルシウムです。
妊娠中は通常の約2倍の摂取が必要と言われます。カルシウム不足だと産後、骨粗しょう症になってしまう事もありますので積極的に摂取しましょう。
乳製品や大豆類にも多く含まれます。乳製品は妊娠中の便秘の方にもおすすめです。
4つ目にタンパク質です。
タンパク質は身体を形成するための主成分となります。
卵、豚肉、魚などバランスよく摂取しましょう。
妊娠中は体重の増減も大切になります。バランスよく栄養をとり、無理のない範囲での運動を心がけましょう!
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