妊娠中は妊娠前と違い、お腹が大きくなるだけでなく様々なカラダの変化が出てきます。
妊娠初期、妊娠5,6週目くらいからつわりの症状が表れてきます。
つわりは、吐き気をもよおすだけでなくそれ以外にも色々な症状があります。
よくみられる症状として、全身の倦怠感、頭痛、四六時中眠気がある、食事の好みが変わる、唾液の量が増えるなどがあります。
原因としては、妊娠して黄体ホルモン、hcgホルモンが大量分泌される為ですとか妊婦のカラダが赤ちゃんにアレルギー反応を起こしている状態、また流産を防ぐためにつわりの症状を起こしてあまり動かない状態にしているなど諸説あります。
つわりの症状がツラい時は安静にしておくことが一番ですが、鍼灸治療などのケアは有効になります。
自律神経の乱れなどを整え、ツボを刺激する事で症状の改善がきたいできます!
妊娠後期に多いお悩みは、脚のむくみです。
この時期にはお腹の膨らみも大きくなるため鼡径部の部分がうっ血しやすい状態になり、そのために下肢にいく血流、リンパの流れが滞ってしまうためにむくみが酷くなってしまいます。
この場合、脚のマッサージも必要ですが、腰や股関節の周りの筋肉をしっかり緩める事も重要となります。
妊娠中はいろんなカラダの不調があると思います。
気になる症状がある方は、一度マタニティケアにおこしください。
不妊鍼灸・整体
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
こんにちは。
昨日来られたぎっくり腰の患者様についてお話します。
(尼崎市 30代 男性)
2日前の午前中にジムでトレーニングをしていて、スクワットをしようとした際に腰に強い痛みが走ったとの事でした。
その後、腰が伸びなくなり、体を動かすたびに痛くなったが、仕事は休めず、車の運転をされたそうです。車の乗り降りの際に激痛が走るとの事。
夕方になると痛みはさらにひどくなり朝になっても症状が変わらなかったので来院されたとの事でした。
昼間は暑く朝晩は涼しく、窓を開けたまま寝られて冷えてしまいました。そのような時期は、体の疲れが抜けにくく、朝晩の冷えもありぎっくり腰を発症しやすくなります。
ぎっくり腰には鍼治療が有効ですが中には鍼治療はちょっとこわい…。という方もおられると思います。しかしぎっくり腰はマッサージでは治りません。そのような方にも痛みを取る手技などもあります。
当院では、その方の症状によって有効な治療をさせていただきますが、無理な治療は一切いたしません。一人一人に合ったオーダーメイドの治療をさせて頂いております。
このくらいの痛みなら大丈夫だろう。その油断がひどい症状に変わってしまう事もあります。
何か気になる症状がある時はお早めにご来院ください。
(尼崎市 わだち鍼灸整骨院)
もうすぐで梅雨の季節です。梅雨の季節は、頭が痛くなったり身体がだるくなったり食欲が無くなったりスッキリしない体調が多くなります。
東洋医学ではこういった体調不良を湿邪と呼んでいます。
湿が身体に溜まると身体が冷え、血のめぐりが悪くなったり、むくみの原因にもなります。ストレスもたまり、生理不順や皮膚も荒れたりと悪いことだらけです。自律神経にも関わります。自律神経は女性ホルモンの影響で乱れやすくなるため女性のほうが症状がでやすくなります。
では湿を取り除く方法を紹介します。
湿を取り除くためには水分の循環をよくすることが大切です。
まず、食べると効果があるものは発汗作用のある唐辛子やニンニク、ネギ、ニラなどです。生もの摂りすぎや、胃腸の働きを低下させてしまうので冷たいものの摂りすぎにも注意してください。
水はしたに溜まっていくので半身浴をするのもとても効果的です。散歩や運動をして汗を出すのもいいですね。
もちろん鍼灸治療も有効です!経穴でいうと、足三里(膝のお皿の下から指4本下の一番くぼんだところ)、内関(手首のしわの部分から指3本いったところ)が最も優れています。
少しでも湿邪だなと思った方は一度当院の治療を受けにいらしてください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
前回不妊症になりやすい人は、どんな人かをお話しましたが、
今日はその続きをお話ししたいと思います。

月経に伴う症状の異常
月経の際の痛みが若い頃に比べてどんどん強くなる、月経時に下痢をいつも起こす、あるいはセックスの時に以前無かった痛みが出てきた、などは子宮内膜症の症状の可能性があります。子宮内膜症の方が妊娠しないわけではありませんが、1周期あたりの妊娠率は1/10ぐらいと言われており、不妊症のリスクが高くなる病気です。
性感染症・骨盤腹膜炎
クラミジアや淋病といった性行為感染症にかかったことがある方、以前に骨盤腹膜炎を起こしたことがある方は、主に卵管が原因の不妊症のリスクを上昇させます。特に腹部の手術後で腹膜炎やイレウス(腸閉塞)を起こした既往のある方は要注意です。
以前に子宮筋腫・子宮内膜症を指摘されている場合
以前、健康診断などで子宮筋腫、子宮内膜症と言われている場合、早めの受診が適当です。とくに、子宮内膜症によるチョコレート嚢腫がある場合には、卵子の老化が年齢より進むこともあるといわれているので、要注意です。
上記に記載したような症状などがある方は不妊症のリスクが高いといわれています。
もし、思い当たることが1つでもありましたら1度病院へ受診される事をおすすめします。
ゴールデンウィークもいよいよ終盤になり、色々とお出かけになり、
長時間の運転や、お子様の遊び相手などをして、疲れが出たり
腰痛や肩こりなどになられている
方も多いのではないでしょうか。
そのような時も当院にお任せください。
当院オリジナルの全身整体で疲れを吹き飛ばしスッキリしましょう(^^)
さて、今日の本題に戻りますが、今日はどのような人が不妊症になりやすいかという事を
お話ししたいと思います。
不妊症になりやすい原因は男女それぞれにありますが、
今日は女性側のなりやすい原因を紹介します。
(1)月経周期の異常
月経の間隔が長い(39日以上空く)またはほとんど来ない(90日以上空く)方、逆に
極端に短い(24日以内に来る)方は、排卵をしていないことが、多くあります。
極端な肥満や、痩せすぎでこのような月経周期の異常が起こる事があります。
(2)月経量・期間の異常
月経の量が極端に多い、あるいは長い(8日以上)方は子宮筋腫などで、
子宮の内腔(受精卵が着床する所)の形が変形している事があります。
逆に月経量が極端に少ない、あるいは短い(2日以内)方は月経があっても
排卵していなかったり、過去の人工妊娠中絶や、流産の処置を受けた事がある方は、
子宮の内腔の一部が癒着していることがあります。このような症状がある方は
不妊症のリスクが高いと考えられます。
本日はまず上記の2つを紹介させていただきました。まだ他にも
不妊症になりやす原因がありますので、次回続きを紹介したいと
思います。
尼崎市わだち鍼灸整骨院
女性の方は、生理についての悩みが多いと思います。
まず生理痛は冷え、ストレスなどが原因と言われています。薬で治すのも1つの手かもしれませんが、飲みすぎると治りにくくなってしまいます。
そこで有効になってくるのが経穴を使った治療です。三陰交(内くるぶしの3寸上)は生理痛の治療に優れている経穴になります。カイロで温めるだけでも痛みがとても和らぎます。
また、瘀血(ドロッとした血が出たりすること)のときは血海(膝蓋骨底内端の2寸上)がいいと言われています。血の海と書くほど血が集まっている場所なのです。
瘀血の予防策としては、運動をして血流をよくすることや冷たい物をとりすぎたり薄着しすぎてりして身体を冷やさないことです。生理になっているときは湯船に浸かるのが嫌だ~と思うことが多いと思いますが、お風呂は全身を温めてくれます。生理中だからこそ少しでも湯船に浸かるようにしましょう。
生理不順は大きな病気の他に過度なダイエットや心身の問題、栄養のかたよりが原因です。日頃の生活を少し気をつけるだけで治せることもあるので見直してみましょう。
鍼灸治療はストレスの改善や緊張をとること、身体を温めることもでき、根本的な生理痛の原因を改善することができるのです。
お困りの方は是非1度わだち鍼灸整骨院までお問い合わせください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
子供が欲しくてもなかなか恵まれず、妊活を頑張っている方おられますか?
クリニックに通院されている方、自分で食事、生活リズムを整えたり、体を温めたり、月経周期をみながらタイミングをとられている方、いろいろだと思います。
なかなか子供が授からずにお悩みの方、鍼灸治療をしてみませんか?
不妊の原因として多いのは排卵の障害、卵管の問題、男性側の問題になります。
全ての症状が改善されるわけではありません。症状の中には卵管が閉塞しているなど鍼灸治療で改善する事が難しい症状もあります。
しかし、ホルモンバランスを整える、自律神経を整える事で妊娠への近道へとサポートする事は可能です。
なぜ鍼灸治療が不妊、妊活の良いのか。
それは、鍼灸治療の得意とする所が血流の改善だからです‼
不妊治療、妊活で重要なのも血流改善です。
卵巣、子宮の栄養となるのは血液です。
卵巣、子宮への血流量を増やし、血流改善をする事で子宮、卵巣の環境を整えます。
そして、整える事でホルモンバランスも良くなり質の良い卵子、状態の良い内膜をつくる事が可能になります。
鍼灸治療にはその力があります‼
もう何年も妊活しているが子供が授からない方、クリニックに行っているがなかなか恵まれない方、当院に一度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
妊娠中は、今までになかった身体の変化があらわれます。
妊娠初期に多いお悩みがつわりです。
つわりの原因には諸説あります。
HCGなどのホルモンが急激に増加するために症状が出てしまうとか
妊娠初期はあまり身体を動かし子宮を収縮させない方がいいために吐き気など体調を悪くするなどあります。
このような症状が続くと自律神経も乱れてしまうためにますますカラダがツラくなってしまいます。
そんな時は鍼灸治療が有効です!
自律神経を整えるとともにつわりの症状にあわせてツボを選び施術していきます。
妊娠週が進み安定期に入る頃にはおなかも少しづつ膨らみ大きくなってきます。
この頃に多いトラブルが腰痛、股関節痛などの骨盤周りの痛みです。
以前とは体型も変わり骨盤が徐々に開いてくるためその周りの関節にも負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。
当院では、妊婦さんでも受けて頂ける整体、骨盤矯正などを行いマタニティケアを行っています。
骨盤周りを整える事で出産をスムーズに行うことができ、産後に痛みなどを残しにくい状態になります。
妊娠中はあまり施術を受けてはいけないと思っている方もおられますが、しっかりとした知識のもとお身体に無理のない施術を行っています。
お困りの方おられましたら当院に一度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
妊娠するためにはホルモンバランスは重要になります。
その中で今日はFSH(卵胞刺激ホルモン)についてお話します。
このFSHというホルモン、働きを簡単に説明すると卵胞を成長させるために必要となるホルモンです。
月経周期には卵胞期、排卵期、黄体期とありますが、このFSHは排卵に向けての卵胞期に卵胞を刺激し成長させるためのホルモンです。
卵胞期のFSHの基準値は3.5~12.5mlu/mlとなりますが、
FSHの数値が高い時は卵巣の機能低下が考えられます。
特に月経3日目のFSHの数値は卵巣の状態をみるための指標とされますが、理想は10以下の1桁の数値になります。
通常、月経周期は28日が理想とされますが、FSHの数値が高い方は卵巣の機能が低下しているために、卵(卵胞)が成長するのに時間がかかってしまうため排卵までに時間がかかり、結果月経周期が長くなってしまいます。
排卵までに時間がかかり卵の成長に時間を費やした卵子は質が悪くグレードの低いものとなります。
このような状態だと月経周期が乱れやすくなるため妊娠しにくくなってしまったり、体外受精をされる方でもグレードの良い卵をとる事が難しくなってしまいます。
卵巣機能を回復させるためには循環改善が重要となります。
鍼灸治療にはその力があります‼
妊活を頑張っている方、なかなか良いグレードの卵がとれなくて悩んでいる方、当院に1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
4月に入り、新たなスタートをきった人が多いと思います。
そこから1ヶ月経つとゴールデンウイーク、その後に待ち構えているのが五月病ですよね。
五月病は新しい環境にいく人に多いと言われています。五月病にならないためにも今から対策を始めていきましょう!
五月病はセロトニン(幸せホルモン)というホルモンが大きく関係しています。セロトニンは笑ったり誰かとハグをしたり幸せだと感じるときに出てくるホルモンです。他にも簡単な運動をしたり、日光を浴びたりすると出てくると言われています。
号泣してみたり早起きをすることも意外と重要になってきます。
食生活の内容もよく考えましょう。ビタミンBが多く含まれる食材(にんにく、マグロ、レバーなど)やトリプトファンが多く含まれる食材(大豆、牛乳など)を多く摂ることをオススメします。炭水化物も欠かせません。
こういった対策をとっていても五月病になってしまう可能性はあります。その場合は経穴を軽く押すのが効果的です。百会(頭のてっぺん)、気海(おへその1寸下)、湧泉(足の指を丸めると1番へこむところ)など他にもたくさんの経穴が役にたちます。
それでも治らない方は1度鍼灸治療を受けに、当院におこし下さい。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院