ゴールデンウィークもいよいよ終盤になり、色々とお出かけになり、
長時間の運転や、お子様の遊び相手などをして、疲れが出たり
腰痛や肩こりなどになられている
方も多いのではないでしょうか。
そのような時も当院にお任せください。
当院オリジナルの全身整体で疲れを吹き飛ばしスッキリしましょう(^^)
さて、今日の本題に戻りますが、今日はどのような人が不妊症になりやすいかという事を
お話ししたいと思います。
不妊症になりやすい原因は男女それぞれにありますが、
今日は女性側のなりやすい原因を紹介します。
(1)月経周期の異常
月経の間隔が長い(39日以上空く)またはほとんど来ない(90日以上空く)方、逆に
極端に短い(24日以内に来る)方は、排卵をしていないことが、多くあります。
極端な肥満や、痩せすぎでこのような月経周期の異常が起こる事があります。
(2)月経量・期間の異常
月経の量が極端に多い、あるいは長い(8日以上)方は子宮筋腫などで、
子宮の内腔(受精卵が着床する所)の形が変形している事があります。
逆に月経量が極端に少ない、あるいは短い(2日以内)方は月経があっても
排卵していなかったり、過去の人工妊娠中絶や、流産の処置を受けた事がある方は、
子宮の内腔の一部が癒着していることがあります。このような症状がある方は
不妊症のリスクが高いと考えられます。
本日はまず上記の2つを紹介させていただきました。まだ他にも
不妊症になりやす原因がありますので、次回続きを紹介したいと
思います。
尼崎市わだち鍼灸整骨院
女性の方は、生理についての悩みが多いと思います。
まず生理痛は冷え、ストレスなどが原因と言われています。薬で治すのも1つの手かもしれませんが、飲みすぎると治りにくくなってしまいます。
そこで有効になってくるのが経穴を使った治療です。三陰交(内くるぶしの3寸上)は生理痛の治療に優れている経穴になります。カイロで温めるだけでも痛みがとても和らぎます。
また、瘀血(ドロッとした血が出たりすること)のときは血海(膝蓋骨底内端の2寸上)がいいと言われています。血の海と書くほど血が集まっている場所なのです。
瘀血の予防策としては、運動をして血流をよくすることや冷たい物をとりすぎたり薄着しすぎてりして身体を冷やさないことです。生理になっているときは湯船に浸かるのが嫌だ~と思うことが多いと思いますが、お風呂は全身を温めてくれます。生理中だからこそ少しでも湯船に浸かるようにしましょう。
生理不順は大きな病気の他に過度なダイエットや心身の問題、栄養のかたよりが原因です。日頃の生活を少し気をつけるだけで治せることもあるので見直してみましょう。
鍼灸治療はストレスの改善や緊張をとること、身体を温めることもでき、根本的な生理痛の原因を改善することができるのです。
お困りの方は是非1度わだち鍼灸整骨院までお問い合わせください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
子供が欲しくてもなかなか恵まれず、妊活を頑張っている方おられますか?
クリニックに通院されている方、自分で食事、生活リズムを整えたり、体を温めたり、月経周期をみながらタイミングをとられている方、いろいろだと思います。
なかなか子供が授からずにお悩みの方、鍼灸治療をしてみませんか?
不妊の原因として多いのは排卵の障害、卵管の問題、男性側の問題になります。
全ての症状が改善されるわけではありません。症状の中には卵管が閉塞しているなど鍼灸治療で改善する事が難しい症状もあります。
しかし、ホルモンバランスを整える、自律神経を整える事で妊娠への近道へとサポートする事は可能です。
なぜ鍼灸治療が不妊、妊活の良いのか。
それは、鍼灸治療の得意とする所が血流の改善だからです‼
不妊治療、妊活で重要なのも血流改善です。
卵巣、子宮の栄養となるのは血液です。
卵巣、子宮への血流量を増やし、血流改善をする事で子宮、卵巣の環境を整えます。
そして、整える事でホルモンバランスも良くなり質の良い卵子、状態の良い内膜をつくる事が可能になります。
鍼灸治療にはその力があります‼
もう何年も妊活しているが子供が授からない方、クリニックに行っているがなかなか恵まれない方、当院に一度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
妊娠中は、今までになかった身体の変化があらわれます。
妊娠初期に多いお悩みがつわりです。
つわりの原因には諸説あります。
HCGなどのホルモンが急激に増加するために症状が出てしまうとか
妊娠初期はあまり身体を動かし子宮を収縮させない方がいいために吐き気など体調を悪くするなどあります。
このような症状が続くと自律神経も乱れてしまうためにますますカラダがツラくなってしまいます。
そんな時は鍼灸治療が有効です!
自律神経を整えるとともにつわりの症状にあわせてツボを選び施術していきます。
妊娠週が進み安定期に入る頃にはおなかも少しづつ膨らみ大きくなってきます。
この頃に多いトラブルが腰痛、股関節痛などの骨盤周りの痛みです。
以前とは体型も変わり骨盤が徐々に開いてくるためその周りの関節にも負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。
当院では、妊婦さんでも受けて頂ける整体、骨盤矯正などを行いマタニティケアを行っています。
骨盤周りを整える事で出産をスムーズに行うことができ、産後に痛みなどを残しにくい状態になります。
妊娠中はあまり施術を受けてはいけないと思っている方もおられますが、しっかりとした知識のもとお身体に無理のない施術を行っています。
お困りの方おられましたら当院に一度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
妊娠するためにはホルモンバランスは重要になります。
その中で今日はFSH(卵胞刺激ホルモン)についてお話します。
このFSHというホルモン、働きを簡単に説明すると卵胞を成長させるために必要となるホルモンです。
月経周期には卵胞期、排卵期、黄体期とありますが、このFSHは排卵に向けての卵胞期に卵胞を刺激し成長させるためのホルモンです。
卵胞期のFSHの基準値は3.5~12.5mlu/mlとなりますが、
FSHの数値が高い時は卵巣の機能低下が考えられます。
特に月経3日目のFSHの数値は卵巣の状態をみるための指標とされますが、理想は10以下の1桁の数値になります。
通常、月経周期は28日が理想とされますが、FSHの数値が高い方は卵巣の機能が低下しているために、卵(卵胞)が成長するのに時間がかかってしまうため排卵までに時間がかかり、結果月経周期が長くなってしまいます。
排卵までに時間がかかり卵の成長に時間を費やした卵子は質が悪くグレードの低いものとなります。
このような状態だと月経周期が乱れやすくなるため妊娠しにくくなってしまったり、体外受精をされる方でもグレードの良い卵をとる事が難しくなってしまいます。
卵巣機能を回復させるためには循環改善が重要となります。
鍼灸治療にはその力があります‼
妊活を頑張っている方、なかなか良いグレードの卵がとれなくて悩んでいる方、当院に1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
4月に入り、新たなスタートをきった人が多いと思います。
そこから1ヶ月経つとゴールデンウイーク、その後に待ち構えているのが五月病ですよね。
五月病は新しい環境にいく人に多いと言われています。五月病にならないためにも今から対策を始めていきましょう!
五月病はセロトニン(幸せホルモン)というホルモンが大きく関係しています。セロトニンは笑ったり誰かとハグをしたり幸せだと感じるときに出てくるホルモンです。他にも簡単な運動をしたり、日光を浴びたりすると出てくると言われています。
号泣してみたり早起きをすることも意外と重要になってきます。
食生活の内容もよく考えましょう。ビタミンBが多く含まれる食材(にんにく、マグロ、レバーなど)やトリプトファンが多く含まれる食材(大豆、牛乳など)を多く摂ることをオススメします。炭水化物も欠かせません。
こういった対策をとっていても五月病になってしまう可能性はあります。その場合は経穴を軽く押すのが効果的です。百会(頭のてっぺん)、気海(おへその1寸下)、湧泉(足の指を丸めると1番へこむところ)など他にもたくさんの経穴が役にたちます。
それでも治らない方は1度鍼灸治療を受けに、当院におこし下さい。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
みなさんは肩、首がこって夜寝にくかった経験はありませんか?
実は、肩こりと不眠、睡眠の質には深い関係があります。
肩こりと関係している筋肉の1つに僧帽筋という筋肉があります。
この僧帽筋という筋肉は頚神経(首から出ている神経)と副神経(脳神経)によって支配されているのですが
筋肉が緊張状態、肩こりの状態になるとこの支配神経にも影響を及ぼします。
そのため、過度の筋緊張が副神経(脳神経)に影響を及ぼし脳が興奮状態になってしまったために自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れてしまうと交感神経、副交感神経の切り替えがうまく行うことができず脳がリラックスできないために寝つきが悪かったり眠りが浅くなってしまいます。
普段、お仕事でパソコン作業が多かったり携帯、スマホなど悪い姿勢で長時間同じ姿勢が続く事も多く、これが肩こりにつながります。
筋肉はゴムと同じようなものでずっと引っ張られたり、縮んだままよりも伸び縮みしている方が疲れもたまりにくく良い状態が続きます。
パソコン作業中に一息ついて首肩を動かしたり、定期的に運動して筋肉を動かす事で肩こりの予防にもなり不眠の対策にもなります。
つらい肩こり、不眠などでお悩みの方おられましたら当院に1度ご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
妊活、不妊治療を行うなかで子宮、卵巣の働きは重要になってきます。
ただ良質な卵をつくったり、子宮内膜の状態を良くするためにはその他の臓器の働き、自律神経の乱れなども深く関係しています。
整骨院では整体や鍼灸などの施術でその辺りの調節を行っていきますが、自宅でもケアを行うことが大切です。
そこで、今日は自律神経の調節、胃、腸などの働きを良くするための自宅で出来るセルフケアをお伝えします。
その方法の1つが腹式呼吸です。
腹式呼吸とは、鼻で空気を吸い込みお腹を膨らまし、お腹がへこむまで口から息を吐き出し横隔膜を動かす方法です。
この腹式呼吸、たかが呼吸、されど呼吸でいろんな効果が期待できるんですよ!
まずは、自律神経の調節。
自律神経とは基本的には自分でコントロールすることはできませんが、ゆいつ、呼吸法は自律神経を調節する事ができるといわれます。
交感神経優位の興奮状態の体を腹式呼吸で落ち着かせ副交感神経優位にしてリラックス状態のカラダを保ちましょう。
その他の効果としては内臓の調節。
横隔膜を動かすことで胃や腸、肝臓などの周囲の圧力を変え循環、血流を良くします。内臓の動き、働きを活発にする事で消化や吸収が促進され、タンパク質の合成につながり良質な卵をつくるために働きかけます。
この他にも自宅での過ごし方などを整骨院ではお伝えしています。
妊活を頑張っているあなた、お困りでしたら1度当院にご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
産後、出産前と比べて体重は元に戻ったのにズボンのサイズが戻らない、以前に比べ下腹部がポッコリしてきた…。
このようなお悩みの方おられませんか?
お困りのその症状、骨盤の開きが原因です。
骨盤が開き骨盤周りの筋肉が伸び緩んでしまう事でズボンがひっかかりはけなくなってしまいます。
また、下腹がポッコリして痩せにくくなる原因としても骨盤の開きがおおいに関係しています。
骨盤の中には子宮、卵巣、腸などの内臓があります。
産後、骨盤が開くと内臓が下垂してしまいます。
そのため内臓のそれぞれの動きが悪くなってしまい、血流、循環が悪くなりその結果代謝も悪くなってしまうために下腹部が太りやすくなってしまいます。
もともと下腹部は日常的に良く動かす部分ではない為1度お肉がつくと取れにくいのに…。
こんな症状に悩まないためには産後の骨盤矯正です。
産後半年くらいまでに始め骨盤周りを整える事で骨格、骨盤底筋群の状態がよくなり体形が元に戻りやすくなります。
私は産後ずいぶん時間が経ってしまったから…という方も諦めないで下さい!
骨盤矯正で骨盤周りの環境を整える事で骨盤周りの筋肉を動かし、代謝を上げる事で痩せやすい身体を取り戻すことができます。
薄着になるこれからの季節に向けて骨盤矯正はじめましょう(^^)
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
4月になり心機一転、新しい学校に入学される方や、
新しく会社に入社される方、全く知らない土地で新生活を
送られる方など多いのではないでしょうか。
何かを始めるのに良い時期になりましたよね(^_-)
私も4月から運動を始めようと、スポーツジムに通う
予定です。
以前から猫背が気になっていたり、骨盤が歪んでいるのではないかと
気になっている方は、何かを始めるのに良いこの時期に
綺麗な姿勢を手に入れてみませんか?
綺麗な姿勢と言っても、どのような姿勢がきれいで
正しい姿勢か分からないと思います。
一般的に綺麗な姿勢とは、横から見て耳、肩、股関節、くるぶしを
結ぶ線が、一直線に整っている状態の事を言います。
顔が前に出て、耳の位置がずれていたり、
肩が前に入り猫背気味になっている方が多くみられます。
1度ご自身の体を鏡でチェックしてみてください。
上記に書いてあるように、耳や肩がずれてしまっていませんか?
当院では、骨盤の歪みや背骨のゆがみなどをチェックして
正しい位置に戻し、綺麗な姿勢になれるように矯正していきます。
また、1度正しい姿勢を手に入れてもすぐに元に戻ってしまえば意味がないので、
正しい姿勢を持続させるためのセルフケアの指導にも力を入れております。
少しでも姿勢に対して気になっていたり、お困りの方は、
是非1度わだち鍼灸整骨院までご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院