みなさま、坐骨神経痛はご存知ですか?
坐骨神経痛とは腰から足にかけて伸びている坐骨神経が何らかの原因によって圧迫、刺激されることであらわれる痛みやしびれなどの症状のことです。
多くの場合は、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締め付け間などの症状があらわれます。また、まひや痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などが考えられます。
改善するためには、生活習慣を見直すことで予防・改善につながります。「なるべく重い物をもたない」「長時間同じ姿勢をとらない」「激しい運動は避ける」「腰周辺の筋力をつける」といったものがあげられます。
また、坐骨神経痛を起こす疾患には、悪化すると歩行が困難になる、座っていられなくなるなどといったことがありますので、原因となっている疾患を早期に発見、治療することがとても大切です。
激しく痛む、安静にしていても痛い、日に日に痛みが増してくる、下肢に力が入らないといった症状がある場合はぜひご相談ください。
尼崎市 わだち鍼灸整骨院
お腹の中の赤ちゃんは、約10カ月間胎盤を通じてお母さんから栄養をもらって成長していきます。
妊娠すると、アルコールやカフェインなどの制限など普段の食事にも注意が必要となります。
そこで、今回は妊婦さんが妊娠初期から摂取していただきたい栄養素についてお話しします。
妊娠中摂取していただきたい栄養素、一つ目は鉄分です。妊娠中は胎盤から赤ちゃんに血液を送るため妊婦さんは貧血状態になりやすくなります。妊娠初期から積極かつ継続的に摂取しておきたい栄養素です。鉄分が多く含まれる食べ物にはレバー、赤身の肉、大豆などがあります。
二つ目は葉酸です。
厚生労働省は妊娠初期は1日480μgの葉酸を摂取することを推進しています。
葉酸は細胞分裂を促進し赤ちゃんの成長を促してくれる栄養素です。また神経障害や流産などのリスクが減るとも言われます。
葉酸はブロッコリー、ほうれん草などの野菜や豆類を中心に多く含まれます。
3つ目にカルシウムです。
妊娠中は通常の約2倍の摂取が必要と言われます。カルシウム不足だと産後、骨粗しょう症になってしまう事もありますので積極的に摂取しましょう。
乳製品や大豆類にも多く含まれます。乳製品は妊娠中の便秘の方にもおすすめです。
4つ目にタンパク質です。
タンパク質は身体を形成するための主成分となります。
卵、豚肉、魚などバランスよく摂取しましょう。
妊娠中は体重の増減も大切になります。バランスよく栄養をとり、無理のない範囲での運動を心がけましょう!
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晩婚化とともに、高齢出産の方が増えてきたり、なかなか子供が授からず不妊治療をされている方も珍しくありません。
現在7組に1組のカップルが不妊に悩んでいると言われています。
芸能人の方の中にも不妊治療、妊活をしている方が多くおられSNSなどで自分がどんな事に気を付けているですとかどんな物を食べたり栄養を摂っているなどを載せている方もおられます。
広告などの宣伝で私は○○して子供が授かりました。ですとか○○を毎日飲むようになって子供に恵まれましたなどと耳にする事があると思います。
わらにも縋る思いで色々試されている方も多いとおもいます。
でも、気をつけていただきたいのがみんなが○○をしたから子供に授かれると言うものでは無いという事です。
いろんな治療法、食べ物、生活習慣を見直す、非常にいいことだと思いますが、全て同じようにはいかないという事です。
妊娠に導くための一つの要素にはなると思いますが、それぞれの方の状態に合わせて何事も行わなければいけないと思います。
たくさんサプリメントを毎日飲んでいる方、色々制限されている方、ストレスになっていませんか?
せっかく身体の事を思い頑張っておられる事がストレスになってしまい身体に負担になってしまう事があります。
そのあたりのアドバイスも当院の不妊治療ではさせて頂きます。
お困りの方おられましたら1度ご相談ください。
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今回は施術のあとにくる可能性のあるもみ返しについて話させてもらいます。
もみ返しは、マッサージをした後に起こる症状です。
なぜもみ返しは起こるのか。それはマッサージが強すぎて筋膜や筋線維を傷つけてしまい炎症が起こっている状態のことをいいます。
マッサージを受けることで、肩こりやふくらはぎなどの筋肉が凝り固まっている箇所をほぐしていくのですが、強く揉むことによって筋肉が収縮し、筋肉痛が起こると言われています。
また無理な姿勢で施術を受けたりすると、その部分や無理したところに発症し起こることもあります。
もみ返しの症状には個人差があります。
強く押した方が気持ちいいと感じる方もいますし、逆に弱めの方が良いという方もいます。
対処方法としましては、強い刺激で炎症がでているなら、炎症をしずめる方法を(アイシングなど)、身体が疲れてだるさを感じているなら、身体を休めてあげましょう。
その場で圧加減が強すぎると感じれば遠慮なくおっしゃってください。
またマッサージの後にもみ返しがきたら次回に来院されたときに遠慮なく言ってくださいね。
調節していきます。
痛気持ちいいぐらいがちょうどいいかと思います。
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身体がしんど過ぎて夜眠れなかった経験はないですか?
身体が疲れている時は夜によく眠れそうなイメージがありますが、疲れすぎていると逆に眠りが浅かったり、朝起きても身体がスッキリしていないことがあります。
今日来院された患者様も首肩が凝って痛くて最近よく眠れない…
と来院されました。
痛みがひどくなると、自律神経のバランスも乱れてきます。
自律神経が乱れてくると夜寝るころには身体が副交感神経が優位になりリラックス状態になることで眠りに導いていくのですが、
交感神経が優位になってしまうため身体は疲れているのに脳だけ興奮状態になってしまうためうまく眠る事が出来なくなります。
特に首のこり、歪みなどの不調は自律神経と深く関係しています。
首の関節は人間の体の中でも比較的動きのいい関節で
動きがいいぶん普段からの姿勢などによって歪みが出やすい関節でもあります。
最近では仕事以外にもパソコンやスマホ、ゲームなどをする人も増え、猫背など姿勢の歪んできてる人が多くなってきています。
歪みがひどくなってしまうと、痛みが出てしまったり疲れが取れないなどの不調が表れてきます。
ひどい症状が身体に表れてくる前にしっかり早めのケアを心がけましょう。
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問診の時、症状によって鍼治療をお勧めする場合があります。
例えば、ぎっくり腰や寝違えなど急性期の症状で痛みがひどい場合。
今までに色々治療を受けてきたがあまり変化がなく鍼治療をされた事がない方。
このような方には鍼治療をお勧めします。
今まで鍼をされた事がない方の中には痛そうだからした事がない…
刺されるのが怖くてした事がない…という方がおられます。
鍼を刺すというとどうしてもこのようなイメージを持つ方もおられますが、実際の鍼は注射のような痛みはありません。
決して無痛という事ではありませんが鍼自体の太さも髪の毛よりも細い物になりますので痛みもソフトなものになります。
急性期の症状にお勧めする理由としては、急性期の場合、筋肉の緊張も強く痛みも強いためマッサージで強く押したり矯正治療で大きく動かすと痛みがひどくなってしまう事も考えられるため鍼治療で痛んでるところに刺激をいれてやる事が有効だと考えれるからです。
その他、これからの時期、花粉症などのアレルギー症状などの治療や生理痛や生理周期の乱れなど女性器疾患の治療などに対しても鍼治療は有効となります。
当院で初めて鍼治療をされる方は無理に治療を進めるのではなく刺しながら一つ一つ様子を見て無理がない事を確認しながら治療を進めていきますのでご安心ください(^^)
こんな症状には効果があるのかな?そんな方お気軽にご相談ください。
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2月に入り寒さもいちだんと厳しくなりインフルエンザも大流行しています。
みなさんは体調を崩したり大丈夫ですか?
そんな寒い中、今日も産後の骨盤矯正を受けに新患さんに来ていただきました。
(30代 2人目 産後8カ月)
産後の症状としては、痛みは多少あったものの現在は落ち着いてきたようです。しかし、骨盤の開きがまだしっかり戻りきっていないためズボンのサイズが戻らないという事でした。
春には育休からお仕事に復帰される為、それまでに何とかサイズダウンしたいという事です。
骨盤の状態がしっかり戻りきっていないと骨盤が開いた状態になりそれに伴い股関節の骨が外に広がってしまうため大転子という部分が出っ張ってしまいます。
骨盤を動かすとともに骨盤底筋のトレーニングを行い骨盤の開きをとりサイズダウンを行っていきたいと思います。
(20代 2人目 産後2カ月)
妊娠中から恥骨痛がひどく、産後も痛みが取れないという事で来院されました。
恥骨痛の原因としてもお腹が大きくなるにしたがって骨盤が開く事が原因となります。
開きがあり動きの悪くなった関節の状態を整える事で痛みの改善を行います。
産後の骨盤矯正を始めるタイミングとしては産後半年までが理想とされます。
しかし、帝王切開や産後の子宮の状態によってはお身体に負担になってしまう事もありますのでその方の状態に合わせて施術を行っていきます。
産後の症状でお困りの方おられましたら1度ご相談ください。
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ぎっくり腰は聞いたことがあると思います。
ぎっくり腰は急に激痛を感じるものから、徐々に痛みが強くなるもの、ゆっくり歩ける程度のものから、少し動いただけで激痛がはしり身動きできないものまで幅広くあります。
基本的には急性腰痛のことをぎっくり腰と呼んでいます。
ぎっくり腰になるタイミングは重い物を持ったとき、咳やくしゃみをしたときなど様々なので注意してください。
ぎっくりには腰もありますが、腰以外にも首や、背中もあります。
ぎっくり首は、寝起きで首を動かすと少しの動作で首に激痛がはしる、首を動かすのが苦痛になるといった首の症状です。
首と同様にぎっくり背中もあります。
単に背中に痛みがはしるだけでなく、深い筋肉まで傷めてしまった場合には、深呼吸をすると痛みがでることもあります。
治し方としてはまずは安静にすること。無理に動かそうとするとかえって痛みをひろげてしま可能性があるので、自分が一番楽な体勢で安静にする必要があります。鍼治療も効果的ですのでぜひご来院ください。
予防としては日々、ストレッチをすることが大事かと思います。
これらはほとんどが筋肉に関係しています。
この時期には筋肉が固まりやすく、ぎっくり腰、首、背中になりやすいです。
現在、当院もそのような患者様が増えております。
寒い時期ですので体を冷やさずに過ごしましょう。
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みなさんは寝不足だったりなんとなく身体の疲れが抜けない…。
そんな症状はありませんか?
その症状、実は自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
みなさんは自律神経について知っていますか?
時々、自律神経の乱れを精神疾患と勘違いされてる方もおられます。
自律神経とは、内臓の機能を調節する働きをしており、交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスで保たれています。
交感神経とは、活動している時、緊張している時、ストレスがかかっている時などに優位に働きます。
一方で副交感神経は、休息している時、リラックス状態の時に優位になる神経です。
普段の生活の中で自律神経の活動は大変大事なことなのですが、この2つの神経が「妊活」をされている方にとってもた重要な関わりがあります。
なかなか赤ちゃんができないと自分で自分にプレッシャーをかけてしまったり、定期的に通院したり、薬、サプリメントを飲んだりがストレスになってしまったりします。
このような状態が続くと交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行えなくなりその結果、ホルモンのバランスが崩れ妊娠しにくい身体になってしまいます。
鍼灸治療にはリラックス効果もあり、自律神経を整えるのに有効な治療となります。
血流を良くする事と同時に自律神経を整える事で妊娠しやすい身体づくりのサポートをさせて頂きます。
妊活を頑張っている方、当院に1度ご相談ください。
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食事は人間の基本であり、食事はなくてはならないものです。
食べ物には栄養素が含まれていますが、その栄養素の中には痛みを軽減することが期待される物質が
含まれていることや、その逆に痛みを悪化させる物質が含まれていることもあります。
その意味で、食事に気を使うことは痛みをコントロールする上で大切な要素なのです。
食物に含まれるβカロテンやビタミンE、ビタミンC,ポリフェノールなどの豊富な食物は抗酸化物質と呼
ばれ、炎症に伴い出現する活性酸素のはたらきを抑えることで痛みの軽減につながると考えられています。
一方、グルコサミン、デビルズクロ―、コンドロイチンなどのサプリメントには、関節痛などの痛みを抑える効果があるとの
報告がありますが、まだ一定の見解は得られていません。
またハーブのレモンバーム、カモミール、ラベンダーなどにはリラックスを促す作用があることから、痛みの軽減に役立つと考えられています。
このように普段何気なく口にする食事でも、うまく組み合わせることで、痛みを抑制させることができます。
・βカロテン(にんじん、ホウレンソウ、かぼちゃ、ブロッコリーなど)
・ビタミンE(マーガリン、ナッツ、いくらなど)
・ビタミンC(いちご、トマト、オレンジ、キウイなど)
・ポリフェノール(赤ワイン、ブルーベリー、りんごなど)
ぜひ考えながら食べてみてはいかがですか?
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