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快適な睡眠が欲しい…(骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

最近は暑さが増して寝苦しい日が続いていますね。睡眠がしっかりと取れないと疲れが残り暑さと湿気で疲労感が倍増してしまいます( 一一)

エアコンなどを上手に使って快適な睡眠環境を作りましょう。

さて今回は上記のような悩みを解決するために睡眠の質をより良くしていただくための方法や姿勢などをお話ししたいと思います。

寝かたについて大事なポイントとしましては、体がいかにリラックスできているかです。

寝るときの姿勢とて、横向き、うつ伏せ、仰向けの3つがあります。

この3つの寝かたで一番リラックスできる姿勢は、仰向けで寝ることです。

ではどうして仰向けで寝るのがいいのか、それは体が重力によってかかる重さをバランスよく均等に分散できます。

この状態になることによって睡眠中に体が歪むことが少なくなりリラックスできます。

横向きで寝ると重力によって左右どちらかに体の重さがのしかかってしまい、体をリラックスさせることが難しくなります。

うつ伏せですが、一見体の重さは均等になっているように思いますが、お腹が下になってしまっているので、腰を痛めやすくしてしまったり、呼吸がしにくくなってしまいます。

しかし、腰痛で辛い思いをしている方々は、無理に仰向けに寝る必要はありません。

あくまでも何の痛みなどない方へのおススメの姿勢なので、症状が和らぐ横向きなどで寝るようにしましょう。

寝相の悪い方などは、どうしても寝ている間に姿勢は変わってしまいます。それは仕方のないことなので、寝相が悪い方は気にしすぎず、リラックスして寝ましょう。

そのほかに睡眠の質に大変関わりが深いのが、自律神経の調節になります。

自律神経とは、いわゆるオンとオフのスイッチみたいなものでそのスイッチの切り替えが上手くいかないと不眠の原因や眠りが浅くなってしまいます。自律神経の調節には鍼やお灸、温熱刺激や呼吸法などが有効になり、当院ではそのような患者様も多数ご来院されています。

少しでも睡眠でお悩みの方は1度当院へご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

体調不良は湿気のせいかも?!(頭痛・肩こり 改善  わだち鍼灸整骨院)

 
 

東洋医学的に見て日本人の体質は五行のなかの五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中でいは「脾」に当たると言われています。

そして、脾の性質は飲食物から栄養分を作り出し全身に運ぶ臓器と言われています。消化・吸収には欠かす事の出来ない臓器です。

また、脾は「気・血・津液」(元気・血液・リンパ液などの体にある水分などのこと)全体の生命力を補充する重要な臓器です。

脾の性質は「喜燥悪湿」と言って、水分をさばく場所であるため乾燥を好み過剰な湿気を嫌うとされています。しかしこれからの時期は「長夏」と言われていて、梅雨の時期に相当し湿気の多い季節となります。

この時 身体に必要以上にとどまる「湿邪」と呼ばれる「邪」のせいで水分代謝が上手くできなくなります。

そんな体質の私たちが湿気の影響を受けると、頭が重い、体が重だるい、むくみ、下痢などの症状が現れます。胃の乾燥は、消化不良、唇の乾燥、口内炎などの原因となります。

雨の日に気分がすぐれない…なんて人もこの湿邪のせいだと言えるでしょう。

甘いものを欲するのも脾の特徴です。こういった湿邪の症状が出ている時は特に甘いものを食べ過ぎるのは余計に脾や胃を傷つけてしまうので注意しましょう。また、ストレスにも弱いですので入浴する時はぬるめのお湯にゆっくり浸かるなど、リラックスできる時間をつくりましょう。

入浴の時に湯船にアロマオイルを2~3滴たらし、香りをゆっくりかぐとリラックスでき、良い睡眠の手助けになるでしょう。

お好みの香りを使うだけでいいのですが、どんな香りがいいかわからない、と言う方は、

ラベンダーは多くの方に好まれ、万能オイルとして有名です。1つ持っておかれるといろんなシーンで使えるでしょう。他にはレモン、ゼラニウムなどはリラックスしたいときにお勧め。

リフレッシュしたいときは、オレンジ、グレープフルーツ、ローズマリーなど柑橘系やスーッとした香りもお勧めです。

またツボで症状を改善するなら、「三陰交」が有名。すでにこちらのブログでも何度もご紹介していてとても万能なツボ。実はこのツボも「脾経」と言って脾に深く関わる経絡のツボなんです。

ですからこのツボは、初めに述べたように全身に「運ぶ」作用を助けたり「気・血・津液」の流れをスムーズにする、脾胃の働きを補うなどの作用もあります。

場所は足の内くるぶしから指四本分上。4本とは、手の人差し指から小指4本分。内くるぶしの一番盛り上がったところに人差し指を載せたら、そこから脛骨に添って指を置き、四本目の小指の外側。きっちり4本分でなくても、そのあたりを優しく触ってみて痛みや、くぼみがあればそこを優しく押さえましょう。

調子が悪い時は「三陰交」を思い出してくださいね。

 

夏バテ”(-“”-)” (JR尼崎市 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

快適なマタニティ生活を送りましょう(^^) (不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

だんだんと暑さが増してきて、朝晩と昼間の気温差が大きくなり体調を崩しやすくなっています。そんな時は少し温めのお湯にゆっくりと浸かり、自律神経のスイッチのオンとオフをしっかりとつける事で体調を整えやすくなります。お気に入りのバスソルトなんかを入れてリラックスするのもより良いかもしれませんね^^

 

わだち鍼灸整骨院は、妊活応援や産後の骨盤・骨格矯正だけでなく、妊娠中のお母様方のマタニティケアも行っております!!

お腹が大きくなってくると、姿勢がどうしても崩れてしまうので、腰痛が出る事が多く首や肩にもストレスがかかり、同様に辛さを訴えて来院されています。足や手のムクミ、手首の痛みなどでお困りの方も多く来院されています。

お腹や、胎児に負担のかからない姿勢で、緊張した筋肉をゆるめていき、ソフトな整体で無理なく歪みも整えていけます。

つわりや、全身の倦怠感等には、心地よいお灸や温熱器での刺激を使うことによって、症状を軽減させることができますので、好まれて鍼灸治療を受けていかれる妊婦さんも増えてきています。

代表的なツボを少し紹介しますと、

安産の効果や、出産を安全に軽くすませるために、三陰交(さんいんこう)という、内側のくるぶしの指4本ぐらい上の骨際にあるツボを良く使います。女性の為のツボとも言われていますし、体調を整える効果にもすぐれているので、時期に関係なく使えるツボです。

胸の中央あたりにある、?中(だんちゅう)、手首の外側にある、陽池(ようち)、膝の外側の下あたりにある、足三里(あしさんり)といったツボは、特に、つわりに対しての施灸に使います。1週間ほど続けると、改善される事が多いです。

また、逆子の治療にもお灸の効果は高く、足の小指にある、至陰(しいん)と三陰交に施灸していきます。

お腹が大きい時に摂りたい栄養素として亜鉛やビタミンCなどがあげられます。栄養なども上手に摂り快適なマタニティ生活を送りましょう(^^)

 

JR尼崎 わだち鍼灸整骨院

 
   

気象病とはどんな症状??(頭痛 肩こり わだち鍼灸整骨院)

 
 

「気象病」と言う言葉を聞いたことはありますか?時々テレビや雑誌の特集でも取り上げられ ることがあるのですがお気づきでしたでしょうか?

季節の変り目、梅雨時の気圧の変化、近年では異常気象による温度差、天気の変化で、通常バランスを取り合っている交感神経と副交感神経(まとめて自律神経と呼びます)がそのバランスを崩すことによって起こります。

気圧や温度変化によって筋肉がこわばることによって首であれば頭痛、関節の近くであれば関節痛を引き起こします。

そういえば自分の周りにも 「最近だるいな~」とか「最近眠くってしかたがない」なんて倦怠感を訴える人が多くありませんか。

気象「病」と言うとちょっと大げさな感じがしますが、こういった症状に心当たりがある方は体を冷やしたり、ストレスを溜めすぎたりしている人に多いかもしれません。

ゴールデンウィークが過ぎてもまだ肌寒かったり、かと思えば電車の中は冷房が効いていたりしますね。冷房対策に靴下を履いたり、首元を冷やさないように大き目のハンカチかスカーフ、薄手のカーデガンを用意しておくといいでしょう。少し寒いかな?と言う状態を我慢しているといつの間にか体の芯から冷えて、今度はなかなか身体が温まりません。冷えすぎには注意したいものですね。

そろそろアイスコーヒーなど、氷入りのドリンクを注文する方も増えているように思います。その時は美味しくいただいても、空調が安定した店内では身体がだんだん冷えてきます。店内に入った時に涼しいな、と思ったら飲み物のオーダーもあらかじめ温かい物を注文するなどして身体の冷やし過ぎに注意しましょう。

夜はぐっすり眠れますか?遅い時間まで仕事をしているとなかなか脳が休まらず、リラックスできず眠れない場合も。

セルフケアとして、頭のマッサージ、特に耳の周りが意外と気持ちがいいんですよ。

湯船の中や寝る前に行うとほぐれやすくリラックスできていいでしょう。

頬ずえをつくようなポーズで 人差し指と中指で耳を挟みます。そのポーズのまま指の腹で優しく耳の周りやこめかみをマッサージしましょう。目のつかれている方は頭も凝り固まっています。首凝りがある方は耳たぶの後ろのくぼみに痛みを感じる方もいるかもしれません。気持ちがいいと思う程度に軽く押しましょう。

ツボを押すなら「内関」。ストレス、不眠や頭痛などに良いとされています。

手のひら側の手首のシワから指三本分上あたりを軽くおさえたりもんだりして 優しく刺激しましょう。

これから始まる暑さや湿気の多い夏を少しでも元気に過ごせますように。

気候の変化による頭痛には酔い止め薬を!(JR尼崎 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 
   

ゴールデンウィークの診療のご案内(尼崎市 わだち鍼灸整骨院)

 
 

ゴールデンウィーク中の休診日はカレンダー通りとなります。

5月3日(木)と5月4日(金)は午前中は院長先生のみ診療させて頂きます。

詳しくは下記の日程をご確認頂きますようよろしくお願い致します。

 

2018年ゴールデンウィーク 診療時間

4月29日(土)・30日(日)休診

5月1日(火)・2日(水)通常通り

5月3日(木)・4日(金)午前中 院長のみ診療・午後休診

5月5日(土)・6日(日)休診

5月7日(月)より通常診療

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 
   

男性も妊活!(妊活 不妊鍼灸・整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

こんにちは。

最近は不妊治療の情報をお送りしています。

こういった情報は女性に対しての情報が多いように感じますね。

雑誌などもお母さん向けに販売されているのでその影響もあるかもしれません。実際に受精して赤ちゃんが育つのは女性のお腹の中です。

そのせいか、不妊の原因は女性の方が多いと思われているかもしれませんが、原因は男性にある事も多いんです。ですが男性が不妊治療をしているケースは少ないのが現状の様です。なかなか相談に行きにくいかもしれませんね。不妊治療をされるときは是非ご夫婦で始める事をお勧めします。

 

精子の運動性に乏しい(元気がない)と卵管まで到達できず受精に至りません。体外受精の場合は受精しても卵が分割せず 途中で止まってしまう事もあります。

男性の不妊でもやはりストレスが大きく関わっている事が多くあります。自律神経に働きかけてバランスを調節したり、異常なホルモン分泌を正常にもどす…など体質改善のお手伝いをします。

男性不妊・妊活は鍼灸治療でもできる事があります。

 

是非 わだち鍼灸整骨院のホームページをご覧になってみて下さい。

↓ ↓ ↓

男性不妊でお悩みのかたへ

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

栄養の吸収率アップ↑ (妊活・体質改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

こんにちは。

最近高騰していたお野菜の値段も落ち着いてきて、春のお野菜は甘みが増して美味しくいただける時期となりました。

お野菜だけで出なく、それと組み合わせるものによっても栄養の吸収率が変わってきますので今日はそういったお話しをしてみたいと思います。

 

たんぱく質:体の基礎をつくるたんぱく質。たんぱく質には動物性と植物性があるという事は以前にもお話ししました。動物性のたんぱく質の方が吸収率は高いのですが、植物性のたんぱく質と一緒に摂取する事で両方のたんぱく質が効率よく吸収されます。

量としては手のひら二つ分の200g。

たんぱく質は100gが手のひら一つ分。

例えば手のひらサイズのお魚1尾

納豆とお豆腐半丁なら手のひら1つにのせられると考えられます。

卵なら二つ手のひらにのせられます。

 

鉄分:子宮の粘膜の状態を良くすると言われている鉄分。

身体に吸収しやすいとされる魚や肉などの動物性のたんぱく質と一緒に摂る事で鉄分の吸収率もアップすると言われています。

果物や野菜に多く含まれる酸、ビタミンCは鉄分を吸収を助けます。

また、コーヒーや緑茶に含まれるタンニンは鉄の吸収を妨げますので、控えるようにしましょう。

 

逆に控えるべきものとして やはり糖分があげられます。

血糖値が急激に上がったり、下がったりする事でイライラしたり、身体を冷やす原因になります。

野菜を手軽に摂れると、野菜ジュースなどから摂取している方もいるかもしれませんが、糖分が含まれている場合もあるので注意が必要です。なるべくよく噛んで食べるような形で摂取しましょう。

お食事制限が難しい方も まずは糖分を無くす。。。もしくは減らす事から始めてみてはいかがでしょうか。

 

ここまで栄養について書いてきましたが、まだまだ足りない部分は今後も追記していきたいと思います。

大切な栄養素って全部やん!!っと思われる方、はい、その通りです。
これだけ食べたら大丈夫 と言う食材はありません。

栄養は助け合ったり補ったりしながら身体に吸収されます。

結局はバランスよくいくつかの食材を組み合わせて食事する事が理想的ですね。

沢山の素材を摂るために

定食屋さんのメニュー、配膳を参考にしてみる

一品足りない時の為に、お野菜をピクルスにしてストックしておく

お味噌汁やスープにしたり、煮込んでみたり、オーブンがあれば全ての食材を鉄板に並べて焼いてしまう など、自分なりに「手抜き」の仕方も覚えておくと心の負担にもなりにくいですね。

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)の数値が高い (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

腸内環境を整えよう(妊活・不妊鍼灸治療 わだち鍼灸整骨院)

 
 

最近ブログでは栄養のことについてお話ししています。そしてこれからも栄養だけでなく、その摂取方法についてもお伝えできれば、と思っています。

でも、その前に!!
大切な腸のお話しをしようと思います。

今まで何度も減量に挑戦したのに思うように減量できない。

逆に、食べているのに体重を増やせない。

このどちらも胃腸の力が弱かったり、消化吸収がうまく機能していない可能性があります。

上記のタイプとは逆に、どれだけ食べても大丈夫!なんて人も要注意。これは胃腸が強いのではなく、「もう食べなくてもいいよ。お腹いっぱい」と指令する胃腸のセンサーが狂っている可能性もあります。

腹八分目 という加減が分からない人

寝る前にまだお腹がいっぱい、消化されていない感じが残っていませんか?

朝起きていつまでたってもお腹が空かない、なんてことはないですか?

 

腸は「全身の免疫を司る」臓器と言われています。

「腸」とは言っても胃からはじまり 肛門の手前の直腸までの長い管。

小腸(十二指腸・空腸・回腸)→大腸(盲腸・結腸・直腸)と、長~い管。

いまテレビ・CMなどで「腸内フローラ」と言う言葉をよく耳にしますね。

腸内フローラとは特に回腸から大腸にかけての腸管の壁にある腸内細菌の叢(花の集まりのように見える)の事を差しています。

この腸壁が何らかの原因で傷つくと消化吸収が上手くできなかったり、不要なものを吸収してしまいアレルギーを引き起こします。

その原因はストレスや過食。腸が休む間もなく働きづめだと故障してしまいます。

 

晩御飯はなるべく早めに済ませる。消化の良い物を食べるように心がける。

腸内のものがスッキリ消化されて空っぽになっている朝には質の良い朝食を摂る

食物繊維たっぷりの海藻類を食べるようにする。

 

 

食べることを制限する事がストレスになってしまうと意味がありません。

出来る事から始め、たとえ甘いものを食べたり、脂っこいものを食べる事があったとして罪悪感なんか感じる必要はありません。おいしく頂きましょう。

また、こういったことに真剣に取り組むなら、イライラや落ち込みやすい生理前よりも気分の落ち着く生理の後がいいかもしれませんね。

 

 

五月病予防対策 (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

春バテ(頭痛専門治療 わだち鍼灸整骨院)

 
 

3月21日の春分の日から暦の上でも春が始まりましたね。

やっと暖かくなってきて気持ちがなんだかウキウキした気分。。。と言いたいところですが、中には

ずっとぼんやりしてやる気が出ない、眠気、イライラ、冷え、気だるい、夜眠れない、朝起きれない目まい、ほてり などなどを感じる方も多いのではないでしょうか。

理由としては毎日、朝晩の温度変化に身体が対応しようとし、自律神経がいつも優位になっていることから起こります。

またこの時期、仕事が忙しかったり、人事異動、入学・入社、冷たい飲み物・食べ物を口にする機会が増えた、などなど。温度差だけでなく、環境の変化やそれによる精神的負担も大きくなります。

当院でも、仕事が忙しいからと予約をキャンセルする方もいれば、季節の変り目には温度差でぎっくり腰になりやすいのですが、そういった急患さんも増えます。

 

大切なのは体を冷やさない事。冷房の効きだした電車やバスなどでも羽織れるものやストールなどをもちあるくようにし、温度変化に対応できるようにしましょう。少し厚手の靴下を履いておくのもおススメです。

寝れなない時、ついつい携帯を見てしまう方は多いと思いますが、これは逆効果です。目が冴えてなかなか眠れなくなってしまいます。寝る前は出来るだけゆったりと過ごすようにしましょう。

温かくなるとついつい冷たい飲み物が美味しく感じますが、理想は温かい飲み物、もしくは常温に近い飲み物を摂るように心がけましょう。

 

 

今週はお花見がピークですね。

日中はとても暖かく過ごしやすくなりましたが、朝晩はとても寒くなります。

夜桜見物に行く方は 防寒対策もしっかりしましょうね。

 

五月病予防対策 (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

妊娠準備期の栄養について(不妊鍼灸 整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

前回はたんぱく質についてお話ししました。たんぱく質は人の身体にはとても大切な栄養素です。

では特に妊娠準備期間、赤ちゃんを授かるまでの期間に特に必要な栄養素は、たんぱく質に加え、鉄、ビタミンB群、葉酸、ビタミンE、ビタミンCなどです。

 

:子宮内の環境に不可欠。受精卵が着床しやすい環境にします。

牛・豚・鶏のレバー、牛ももの赤身肉、豚肉、鶏肉、カモ肉、カツオ、サバ、イワシ、煮干しなど。

また、以下に挙げる植物性の鉄は身体に吸収されにくい種類のものです。ビタミンCを一緒にとる事で吸収を促します。

ほうれん草、小松菜、乾燥ひじき、大豆、豆腐、アサリ

 

ビタミンB群:ビタミンB6はつわりの予防、メンタル面の安定。

牛・豚レバー、豚のひれ赤肉、豚のもも赤肉、ウナギ、まぐろ、カツオ、サケ、バナナ4

葉酸ビタミン12:赤ちゃんの発育に大きく関わるこちらのふたつの栄養素は、一緒にとる事で相乗効果があります。

葉酸→牛・豚・鶏レバー、菜の花、春菊、小松菜、ブロッコリー

ビタミンB12→牛・豚・鶏レバー、アサリ、赤貝、サンマ、イワシ

 

ビタミンE:妊娠しやすい体作りに欠かせません。血流UP。

アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生、アボカド、サツマイモ、モロヘイヤ、サバ、浜地、ウナギ

 

ビタミンD:免疫力アップ。子宮内膜の環境を整える。排卵率の改善。

干しシイタケ、紅サケ、ウナギ、イワシ、サンマ、きくらげなど

また、日光を浴びる事で体内にビタミンDが作られます。炎天下の中紫外線を浴び続けるのは良くありませんが、寝起きにカーテンを開けたら太陽を感じてみたり、日々の生活の中で出来る事から始めてみましょう。

 

鍼灸治療にはその効果があります‼ (不妊鍼灸・整体 わだち鍼灸整骨院)

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