なんとなくストレスってわかる気がするけど実際どんなものなのかよくわからない…
そんな方も多いと思います。
ストレスは体に悪い事は皆さんご存知ですよね
もしかしたら知らない内にストレスに身体を犯されているかもしれません( ; ; )
自分の身体がストレス状態になっているかチェックしてみて下さい
⑴全身の症状…疲れやすい、全身がダルイ
⑵筋肉系の症状…肩こり、手足がダルイ、関節痛、偏頭痛
⑶感覚器の症状…目の疲れ、めまい、多汗、音に過敏
⑷睡眠の症状…入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害
⑸循環器系の症状…動悸、息切れ、胸の痛み、脈が飛ぶ
⑹消化器系の症状…食欲不振、胃の不快感、下痢、便秘
上記の症状に思い当たる事はありませんか?
特に睡眠系や感覚器系の症状が多い方は要注意かもしれません。
睡眠の状態が悪いと、消耗したエネルギーが補充されにくくなり、
色々な症状が合併して出てくる事もありますのでストレス不眠の方は
早めのケアをお勧めします。

鳥居奈都子
鍼灸師 アロマセラピスト 睡眠改善セラピスト
生理の不調や、産前産後、プレ更年期など女性は年齢を重ねて女性ホルモンの影響を受けやすく、揺らぎを感じることが多いです。妊活を始め、自律神経の不調や女性特有のお悩みに対するケアはお任せください
婦人科セラピー協会 所属
https://gynecological-therapy.jp/
(公社)日本アロマ環境協会 所属
https://www.aromakankyo.or.jp/
国際アロマセラピスト連盟 所属
https://ifaroma.org/ja_JP/home
妊活応援youtubeチャンネル【ふわり妊活応援https://youtube.com/channel/UCLY09Un2CnuREyQSR5dPsEQ?si=1Ukjx7H9tJT7EDM2

先日生理周期の中の低温期のお肌の状態についてお話ししましたが、今日は高温期のお肌についてお話ししたいと思います。
高温期にニキビや肌荒れはありますか?
高温期になると低温期に増えたエストロゲンが低下しその代わりに黄体ホルモン(プロゲステロン)というホルモンが分泌されるようになります。
このプロゲステロンは皮脂の分泌を増やす作用があり、毛穴が詰まると皮脂が毛穴に大量に溜まり、その皮脂がニキビや吹き出物などの原因菌のエサになるので高温期にはニキビや吹き出物ができやすくなります。
上記に書いたように高温期は肌荒れになりやすいのに、さらに便秘があればもっとお肌が荒れてしまいます( ; ; )腸の状態が悪いと毒素が溜まりやすくなりその毒素が最終的に出てくる場所が皮膚になるので、腸の状態とお肌の状態は非常に関係が深くなります。
しかも高温期は便秘にもなりやすいので、高温期に便秘になりやすい方は大変です!ですからまず便秘にならない綺麗な腸を手に入れるようにしましょう!!

鳥居奈都子
鍼灸師 アロマセラピスト 睡眠改善セラピスト
生理の不調や、産前産後、プレ更年期など女性は年齢を重ねて女性ホルモンの影響を受けやすく、揺らぎを感じることが多いです。妊活を始め、自律神経の不調や女性特有のお悩みに対するケアはお任せください
婦人科セラピー協会 所属
https://gynecological-therapy.jp/
(公社)日本アロマ環境協会 所属
https://www.aromakankyo.or.jp/
国際アロマセラピスト連盟 所属
https://ifaroma.org/ja_JP/home
皆さんの生理周期はどれくらいでしょうか?
大体28日周期が1番良いとされていますが、もっと短い方や逆に長い方も
いらっしゃると思います。
そもそも生理周期は体温が低くなる低温期(排卵までの期間)と
高くなる高温期(排卵から次の月経開始までの期間)に分かれていて
それぞれ14日ずつで28日間が理想とされています。
低温期は美肌になる上で欠かせないエストロゲンという女性ホルモンが
たくさん分泌される時期なので特に低温期後半(排卵前)のお肌は
ツヤが出て水分量も多く良い状態になりやすいです。
しかし、低温期が14日より短かったり長かったりしてこの時期に
お肌の状態があまり良くない方はホルモン分泌の状態が悪くなっているかもしれません…
ご自身の生理周期を1度チェックして周期ごとのお肌の調子を見てみると対処法も
わかってくるのでオススメです^^
まずお肌の老化を防ぐには、紫外線を浴びないことが一番です。これからできるシワを増やさないためにも、紫外線予防には冬でも日焼け止めを使うのをおすすめします。飲む日焼け止めも売られていますので、併用すると相乗効果が得られます。
乾燥予防には保湿をしっかり行いましょう。マスク生活で必要以上に乾燥したお肌になっている方が非常に多いですm(_ _)m潤いを与えてバリア機能を高めていきましょう。
それから食事を見直すことも重要です。紫外線やストレス、食品添加物などによって発生した活性酸素を取り除くためにも、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEのサプリを摂取したり、緑黄色野菜やフルーツ、アーモンド、赤身の肉やウナギを食べるのもいいですね。
バランスの良い食事を心がけていきましょう。軽い運動も活性酸素を減らすのに効果的です。その他にもタンパク質は吸収して代謝する際に水分が発生し、その水分がお肌に張りと潤いを与えてくれるのでその辺りも意識的に摂取することもオススメです^^
しかし、いくら食事を見直しても吸収してくれる場所である腸の状態が悪いとせっかく良いものを摂っても無駄になってしまいます。もし便秘や下痢を繰り返しているようですとまずは腸内環境を整えるようにしましょう!!
やはりどの対策も継続して行う事が効果的になりますので、無理なく続けて行えることから始めていきましょう( ´ ▽ ` )
1.シミはどうしてできるの?
メラニンという言葉は聞いたことがありますか?メラニンとは、黒色の色素のことで、肌や毛髪、瞳の色を作っています。メラニンには紫外線を吸収して細胞を守る働きがあるため、紫外線を浴びると皮膚の細胞を守ろうとメラニンがたくさん作られ、これが過剰に作られた結果がシミになるというわけです。ですので、紫外線を浴びれば浴びるほどシミができやすくなってしまうのです。細胞にとっては良いことでもやはりシミは嫌ですよねm(_ _)mですからできるだけ紫外線は浴びないようにしたいですね。やけどやケガなどの外的要因からもシミができることがありますので気をつけましょう!!
2.シミには種類があるって知ってました?
シミにはいくつかの種類があります。
・老人性色素斑:一番多いのがこのタイプです。主な原因は紫外線で、30〜40歳からでき始め、年齢を重ねるごとにできやすくなります。顔や手の甲、腕などの光に当たりやすい部位によくみられます。淡褐色〜濃褐色で、数ミリから数センチのものまであります。
・肝斑:薄い褐色で、頬骨に沿って左右対称にできることが多いです。一見するとシミとの区別がつきにくく、判断が難しいとされています。比較的広範囲で境目がはっきりせず、ぼやっとした形でみえます。30〜40歳に多く、高齢者にはほとんど見られません。
・そばかす(雀卵斑):特に欧米人や色白の人に多くみられます。5ミリ以下の小さな斑点が左右対称にまばらにできるもので、鼻から頬の周りを中心にできるものです。遺伝性要素が大きく、体質的に肌の色素を一定に保つ機能が弱い人になりやすいと考えられています。
それぞれできることから対策や予防をしていきましょう!次回は具体的な
シミの予防や対策についてお話しします。
10月になり朝晩涼しく過ごしやすくなってきましたね。
ようやくマスク生活もマシになりそうです。
この半年ほど、毎日マスク生活を続けてきて、
気づけば、肌が荒れている、乾燥している、ニキビができた!など
肌トラブルが起きていませんか?
マスクをすることによって、マスクの中の湿度は高くなりますよね。
保湿になるからお肌にはいいんじゃない?と思いがち。
実は、マスクを外した時に、必要な水分までもが蒸発してしまうんです(><)
さらにマスクでふやけたお肌は本来のバリア機能が働かなくなり、ニキビや吹き出物ができやすくなっています。
これらを予防するために、ぜひ今まで以上に保湿を心がけてみてください。
そして!美容鍼を受けてみるのをオススメいたします(`・ω・´)b
.
鍼でお肌に小さい傷をつくることによって、傷を修復しようと自然治癒力が高まります。
血流が改善し、お肌の新陳代謝がアップ☆
お顔の血色がよくなる
水分保持機能が改善
ニキビや吹き出物の治りが早くなるなど、マスクの肌荒れにはぴったりです☆
お顔に器具でコロコロしたり、マッサージをして血流改善するのもいいですが、お肌の摩擦はシミや肌荒れの原因にもなるんですよ Σ(゚д゚lll)
肌の摩擦なしで血流改善できるのは鍼だけ♪
鍼を受けたことのない方も、この機会に是非試してみてはいかがでしょうか?(^^)

不眠シリーズ3回目です(^^)b
眠れないときに押してみてほしいツボをいくつかご紹介しますね。
百会 (ひゃくえ)
頭の頂上で左右の耳の上の先端と鼻を結んだ線の交点にあります。そこに左右の中指を重ねるようにあて、頭を手のひらで包むようにしながら中指に圧力を加えます。
気持ちよさを感じる強さで押してみてください。精神不安を抑えて心を落ち着けるツボです。

失眠 (しつみん)
かかとの中央の少しへこんだところにあります。何かかたいものにかかとを押し当ててもみほぐしてもいいですし、お灸もおすすめです。
不眠緩和の代表的なツボです。

神門(しんもん)
手のひら側で手首の小じわの小指寄りの端にある、小さな丸い骨の真下にあるくぼみにあります。
精神活動に影響を与えるツボで、心が落ち着かず寝付けないとき、眠りが浅いとき、早朝に目覚めてしまうときに押してみてください。

労宮(ろうきゅう)
手を軽く握ったとき、人差し指と中指の先端の中間にあります。
精神に働きかけるツボで、イライラやストレス疲れなどに効果があります。
不眠緩和のためのツボ押しは、寝る直前よりも寝る30分~1時間前に行うのがいいですよ♪
是非試してみてくださいね。
不眠症といっても、様々な原因があります。
①身体的要因
体の痛み、かゆみ、咳、発熱、頻尿などが原因で起こる不眠
②生理学的要因
短期の入院など寝室の環境変化、勤務シフトの影響や、時差ぼけなどが原因で起こる不眠
③心理学的要因
ストレスや悩み、緊張で寝付けない、人生の大変化などが原因で起こる不眠
④精神医学的要因
不安やパニック障害、うつ、アルコール依存症などが原因で起こる不眠
⑤薬理学的要因
服用中の薬剤や、タバコ、カフェイン、アルコールなどの嗜好品が原因で起こる不眠
不眠が続くと、また今日も眠れないのでは?今日こそは寝ないと!と、焦れば焦るほど眠れなくなる。そんな不眠恐怖が生じ、布団に向かうだけで緊張する、夜になるのが怖い、そんな悪循環がおきてしまいます。
そして睡眠の質に大変関わりが深いのが、自律神経の調節になります。
自律神経とは、いわゆるオンとオフのスイッチみたいなもので、そのスイッチの切り替えが上手くいかないと不眠の原因になったり、眠りが浅くなってしまいます。自律神経の調節には鍼やお灸、温熱刺激や呼吸法などが有効になり、当院ではそのような患者様も多数ご来院されています。
少しでも睡眠でお悩みの方は1度当院へご相談ください。
https://wadachi-seikotu.com/
誰でも不眠になったことが一度ぐらいはあると思います。
心配事があったり、試験の前日や旅行先など、眠れないことがありますよね。
通常は、数日から数週のうちにまた眠れるようになります。
でも、その不眠が改善せずに1か月以上続く場合があります(><)
眠れない日が続くと日中に色々な不調が現れてきます。
この中に思いあたる症状はありませんか?
1.体がだるい
2.やる気がおきない
3.集中力がない
4.食欲がない
5.頭が重い
6.めまいがある
このような症状があり、1か月以上夜間の不眠が続いている。
これらふたつが認められて初めて不眠症と診断されます。
不眠症には4つのタイプがあります。
「入眠障害」寝つきが悪いタイプ
「中途覚醒」眠りが浅く途中で何度も目が覚めるタイプ
「早朝覚醒」早朝に目が覚めてしまうタイプ
「熟眠障害」ぐっすり眠れたという満足感が得られないタイプ
ただ、睡眠時間は問題ではありません。
人によっては2〜3時間の睡眠でも大丈夫だったり、10時間でも足りなかったりします。
不眠症は不眠そのものだけより、『日中に不調が出現する』ことが問題なんです。
眠りが浅く感じても昼間の生活に支障がなければ不眠症とはいえません。
次回は不眠の原因をお話します(^-^)b
https://wadachi-seikotu.com/
鍼は痛そうで怖いと思っている方は多いと思います。
当院に来院される方にも鍼は怖いと思ってらしゃる方も
沢山いらっしゃいます。

でも実際やってみるとと全然痛くないという感想を非常に多く頂きます。
当院で使用する鍼は髪の毛よりも細く痛みが出にくい形になっており、
初めての方にも受けやすい様になっています。
それでもやっぱり怖いという方には刺さない鍼を使用して施術を
行いますのでご安心ください( ´ ▽ ` )
冷え性や便秘などもラクになったというお声も頂いております。
肩や腰の痛み、不眠や便秘や冷え性などでお困りの方は是非1度
わだち鍼灸整骨院へお越し頂き体験してみてください( ´ ▽ ` )
詳しくはこちら→https://wadachi-seikotu.com/hari/