生理痛(頭痛 生理痛 骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

女性は生理痛で悩まれている方が多いのではないでしょうか?毎月この日が近づくと憂鬱になりますよね。働く女性は痛くなる前に薬を飲んでしまっているケースもありますよね。

お腹の痛みがひどい方、女性はみんなこの痛みに耐えてるんだから、自分も我慢しなくては…と我慢しすぎていませんか?痛みは人と比べることが出来ません。痛みがひどい場合や出血がひどい場合は検査に行って検査する事も大切ではないでしょうか。何もなければ生理前のストレスが1つ減りますね。もし何かあれば早めの発見が大事です。

さて、お腹のひどい痛み。生理痛に良いとされるツボはいくつかありますが、今日は関元(かんげん)と言うツボを紹介したいと思います。場所はおへそから指四本ぶん下にあります。お灸をすえるのは温める効果があっていいのですが、そうでない場合は、指の腹で優しく押さえるといいでしょう。仰向けに寝転がってリラックスして行いましょう。

カイロのようなもので温めるのも効果的です。広い面積を温める事が出来るのでおへその下あたりを温めるようにするとツボも一緒に温められますね。

敏感な方は低温火傷をしないように直接カイロが肌に触れないようにしましょう。カイロで温めている時にかゆみなどが出てきたときは注意が必要です。

また、骨盤のゆがみによる血行不良が原因の場合もあります。骨盤のゆがみを直すと、生理痛の、むくみ、脚の冷えの改善が期待できます。

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尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

朝ご飯を食べて体を温める(体質改善 骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

今週は全国的に日本列島は大寒波のようですね。体調を崩したりしていませんか?

皆さん 朝ご飯はしっかり食べれていますか?朝の時間は貴重なので、食事をする時間があれば寝ていたい方はと思う方は多いのではないでしょうか。身体の冷えを感じる方は特に 朝ご飯を食べる習慣をつけるのがおススメです。

睡眠中に失った水分を補給するために、起きてすぐコップ一杯のお水を飲むのもいいですね。朝からお米が食べにくかったら、お粥は水分補給も同時に行えますし、整腸作用、体温の上昇を助けます。ですので血行促進にもなりますね。ちなみに、味のアクセントや体を温めるためにとしょうがを使用する場合は温めてから使いましょう。夏場に冷奴にのせる時はすりおろしショウガなどを生で使用しますよね?これは体の熱を摂るためです。冬場に食べる時は火を通してから食べるようにしましょう。フルーツであれば同時にビタミンも摂取できます。朝食を摂ると脳が目覚めるだけでなく身体も温まり、代謝も良くなります。

日中身体を冷やさないようにするには、足元を冷やさないように、靴下の重ね履きやウール素材などの温かい素材をえらぶといいでしょう。

カイロを使用する場合は仙骨辺りや、左右の肩甲骨の間(大椎と言って首を透かし前に倒した時に首の後ろにできる一番出っ張ったところもとてもいい場所です)に貼ると広範囲で身体を温めることが出来ます。

まだしばらく寒い日が続きますが、風邪を引かないように温めたり、栄養をしっかり摂って風邪を引きにくいカラダづくりをしましょう。

 
   

産後のむくみ(産後 骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

先週は産後の腱鞘炎のお話しをさせて頂きましたが、今週は産後のむくみについてお話ししようと思います。

出産時、お母さんからは羊水や出血などでたくさんの水分が体外へ出ていきます。さらに、産後は母乳を分泌するなど、身体の水分バランスが崩れてしまいます。すると身体は水分を溜めこもうとし、むくんでしまいます。産後は赤ちゃんに手がかかってしまい、睡眠不足も重なり疲れた身体を回復できないのも理由の一つです。

産後の骨盤矯正をするのも効果的でしょう。骨盤のゆがみは、神経、血液、リンパの通り道である鼡径部の圧迫し

よりむくみやすくなっています。体型維持はもちろんのこと、2人目の赤ちゃんをお考えのお母さんも2人目に備えて骨盤矯正をしておくと良いでしょう。骨盤のゆがみをそのままにしておくと、産前から骨盤のゆがみがあった方は特にそれ以上の歪みをつくってしまっている場合もあります。2人目の赤ちゃんが少しでもスムーズに誕生しやすい環境作りを早めにしておくといいでしょう。

そしてもう一つ大切な事。産後は沢山のたんぱく質、ビタミン、水分を摂る事を心がけ、一日でも早く身体が回復し赤ちゃんと楽しい日々が過ごせますように。

 

産後のケアは骨盤から (頭痛専門治療 わだち鍼灸整骨院) 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

産後の腱鞘炎(産後の骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

産後に身体の不調を感じている方 多いのではないでしょうか?身体のあちこちが痛かったり、むくんだり。

今日は産後の腱鞘炎について少しお話ししたいと思います。

産後、手足のしびれ、腱鞘炎になる方がいらっしゃいますが、特に初めてのお子様を授かった方や高齢出産をされたにおおいようです。原因は赤ちゃんを抱っこすることによって手を酷使するからですが、初めてのお子様の場合はその緊張から無意識に身体に力が入ってしまっているようですね。

腱とは筋肉と骨をしっかりつなぎ合わせている組織。筋肉より強靭で、柔軟性も持ち合わせる為、足にもアキレス「腱」がるように、関節をつなぎ合わせています。その腱の束を鞘(さや)で束ねているので腱鞘と言っていますが、手首を使いすぎる事によって炎症が起き、可動域が狭くなり、痛みを伴います。

治療法としてお薬や注射もあるようですが、 一度 鍼灸整骨院で相談されてみるのはいかがでしょうか?鍼で原因の部分を治療する場合もあるかもしれませんし、お灸で温める場合もあります。置鍼と言って小さく細い針のついた肌色のシールは一週間ほど患部に貼ったままにしておけますので、優しい効き目が長持ちします。いずれにしてもお話しを伺ったうえで治療方針を決めていきます。

また 立位で抱っこをしている場合は体の重心を左右のどちらかにかけていることが多く、腰痛の原因になっているかもしれませんので、一緒に治療をしてみてはいかがでしょうか?

是非一度ご相談ください。

痛みの確認 (骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

ぎっくり腰(骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

あけましておめでとうございます。

年末からの寒さも緩むことなく、年明けも寒さが厳しく風邪やインフルエンザにかかる患者様が大変多くみられます。皆様はいかがお過ごしでしょうか?予防策の基本であるうがい手洗いを必ず行い、自分で出来る予防策をしっかりしておきましょう。

寒さが続くと風邪や体調不良の他にぎっくり腰になる方も多くみられます。

冷える事により血管が縮こまり、筋肉に流れないといけない血液が流れにくくなり筋肉が硬くなり少しの刺激でも痛みが出てしまいぎっくり腰を起こしてしまいます。

 

今朝ギックリ腰で歩くのも困難な患者様がお二人来院されました。

お一人目は、自宅で父親を介護中の40代女性、ベットから起こしてあげる際に腰に強い衝撃が…。

介護は毎日の事ですから腰に少しづつ疲れが溜まっていたのでしょう。

お二人目は、30代男性、以前から腰の痛みをお持ちの方で、風邪 をひき、くしゃみ連発している時に腰がズキイッッッ!こんな事で起こるの!?と思っておられる方もいると思いますが、

実はこれ結構あります(ー_ー)!!冒頭にお話しをした循環不全により筋肉が硬くなっているし、神経の循環も悪くなっているので、痛みが出やすい状態だったからです。同じように元々腰痛をお持ちの方は日頃からのケアが大切になってきます!!

これから風邪が増える季節、腰が悪い方は注意しないといけませんね。

予防策としては、くしゃみが出る瞬間、まわりにつかまる物、例えば壁や柱などがあればつかまり衝撃を逃がしてやることです。

万が一ひどい痛みが出た時は、お早目にわだち鍼灸整骨院までご来院下さい。ぎっくり腰に即効性のある施術が当院にはあります。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

飲み過ぎ・食べ過ぎ(鍼灸治療 わだち鍼灸整骨院)

 
 

この時期何かと外食の機会が増えませんか??クリスマスが終わったと思えば忘年会、新年会にお正月。ついつい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてしまいますよね。

外食は塩分が多いのでお酒を飲む量が増えてしまいがち。締めをスイーツやラーメンで締める人も少なくないのでは??年末だからと羽目を外してしまっていませんか?

年末はお仕事の締めなどの関係で通常よりハードに仕事をこなされている方も多いと思いますが、そんなストレスが重なった状態でこういった内臓を痛めつけるような行為が重なると胃腸が悲鳴を上げてしまいます。

手首の内側のシワの中央から指三本分下にある「内関」と言うツボは、慢性胃炎や消化器系の不良など、内臓の働きに良いとされるツボです。自分で出来るツボ押しの場所として知っておくと便利ですね。反対の手の親指で気持ちがいいと感じる圧で押すといいでしょう。

塩分とアルコールを一緒にとる事でトイレが近くなりますが、同時にの渇きを促し、また飲むことを繰り返す事でむくみやすくなっています。そういったむくみには 飲んだ後にバナナ、キウイ、などのカリウムの多いフルーツを食べるのがオススメ。ボディークリームをつける時に足先から鼡径部に向かって一方方向にマッサージするように塗れば リンパの流れを助けるので、むくみ防止につながるでしょう。ツボ押しをするならおへそから指一本分上にある「水分」。その名の通り余分な水分を体の外に排出する働きがあります。

せっかくの宴会、しっかり楽しいんだ後は自分の身体をいたわってあげましょう。

足のむくみの原因と改善 (JR尼崎 わだち鍼灸整骨院)

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顔のほてり(姿勢 骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

今年の冬は全国的に記録的な寒さの様ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

この時期は手足が冷たくなる方が多いですが、そういった方は顔のほてりを訴える事も多いようです。心当たりはありませんか??

この顔のほてり、ストレス、身体の血行不良による冷え、寒暖差、自律神経の乱れなどが原因になる事が多いようです。

寒暖差はエアコンの効いた部屋に長時間いる機会が多い方(オフィスワークなど)は温度差に耐性が弱いようです。そういった方は熱中症にもなりやすいようですね。よく聞く自律神経の乱れと言うのは副交感神経とのバランスが悪くなっています。朝晩が逆になるような生活をしていたり、緊張でリラックスできないなど。冷えは血液の循環が悪くなることによって引き起こされます。以前にも触れましたが、骨盤のゆがみにより全身に血液が巡りにくくなります。呼吸が浅くても血液のめぐりが悪くなります。

血液のめぐりを良くする方法として、腹式呼吸。腹式呼吸は出来ますか?お腹をたっぷり膨らませて鼻で息を吸い、ゆっくり吐き出します。呼吸の浅い方は腹式呼吸をするだけでも全身に血液が巡るのを感じることが出来ますよ。

湯船には使っていますか?冬場は湯船に長時間つかっていたいほど気持ちがいいですが、夏場はシャワーで済ませがちなのでは?お食事や飲み物もそう。冬場でも暖かい部屋で冷たいアイスクリームを食べたりドリンクを飲んでいませんか?なるべく身体を冷やさないように心がけましょう。

少府(しょうふ)と呼ばれるツボは血行を良くするツボと言われています。手を軽く握った時に小指の先が当たるところを軽くもう片方の親指で押さえましょう。けっこう硬くなっていますよ。あくまでも気持ちがいいと思う圧で刺激しましょう。

お風呂の効果 (骨盤矯正治療 わだち鍼灸整骨院)

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受験生へおススメいろいろ(肩こり 腰痛改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

12月と言えばクリスマスや師走、と言うキーワードを思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、受験生にとってみれば勉強、勉強、受験!と言う言葉しか頭にないかもしれませんね。そこで今日は少しでも受験生の参考になればと思い、いくつかご紹介してみたいと思います。受験生でない方にも参考になればうれしいです。

まずは、アロマオイルで「ローズマリー」と言うオイルがあります。日本でもガーデニングの好きな方は育てている方もいるかもしれません。お肉料理に使われるハーブとしても有名ですが、この香りは、集中力を高める香りとして有名です。朝などは目覚めの香りとして使われる事もあります。ディフューザーがあればお手軽ですね。なければ要らない布、ティッシュに少し含ませるのもいいでしょう。勉強モードになりたいときに嗅ぐと良いですね。

次は睡眠について。受験当日に体調を崩さない為にも睡眠は大切ですが、記憶にも大切な事だという事はご存知でしたか?記憶の工程ですが「記銘→保持→想起」と言う順で行われます。つまり 暗記する→記憶を定着→思い出す と言う工程を繰り返すわけですが、この「定着」の部分が睡眠時に行われています。勉強後には干渉(記憶の定着を妨げるもの。テレビの音や、人との長時間の会話)はなるべく避け、睡眠を取る方が良いとされています。暗記が苦手、と言う方、睡眠を見直してみてはいかがでしょうか。

最後に、試験当日、緊張しすぎて実力が出せないと今までの努力が無駄になってしまいます。精神機能を司り、リラックスするツボと言われているのが「労宮」。手のひらにあるツボなので手軽に使えます。手の指を折り曲げると中指の指先がちょうど手のひらの真ん中に当たります。ここを優しく押すといいでしょう。

受験生の皆、もしくは何かにチャレンジされている皆様が 本番で力を思いっきり発揮できますように。

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マラソン後のケア(姿勢・骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

皆さんはマラソンをされていますか?マラソンブームで淀川河川敷や大阪城の周辺を走るグループ、週末だけとか、仕事帰りに走るグループもあるようですね。

11月ごろからマラソン大会が各地で開催されています。先月末には大阪マラソンも開催されました。今後もフルマラソン、ハーフマラソン、タレントと一緒に走るチャリティーマラソンなども開催予定の様です。年明には大阪新春マラソン大阪国際女子マラソン。毎年目標の大会を決めてマラソンに挑戦していたり、今回初めてマラソンに挑戦すると言う方もいるかもしれませんね。

今回私は初めて大阪マラソンのボランティアに参加しました。参加者がマラソン後に着替えるロッカーのある大きな室内には、ランナーが無料で受けることのできるコンディショニング、柔整師、鍼灸師、アロママッサージのブースがあります。そこの1つに参加しました。海外からの参加者も多く、旅行を兼ねて、グループで参加されている方も多いように感じました。今年はマラソン日和?というのでしょうか、涼しく、好タイムを出す方も多かったようです。

ブースは無料で受けれるとあって、多くの方が利用されていました。何人かはマラソンの前と、翌日に鍼灸整骨院に予約されている方もいらっしゃいました。とてもいい事だと思います。パーソナルトレーナーをつけるなんてことは理想ですが、難しいですよね。ですのでこういった時に行きつけの鍼灸整骨院があるのはとても理想的です。行きつけがあれば先生は自分の身体の癖をわかっていて下さり、目標の日にむけて体を診て下さることでしょう。わだち鍼灸整骨院にもそういった患者さんがいらっしゃいます。マラソンの前と、翌日に身体をほぐしに来られました。

身体に歪みがあるとそのせいで本番に良いパフォーマンスが出来ない可能性があります。距離が長くなればなるほど身体への負担も大きくなります。マラソン後のケアもとても大事です。大会によっては無料のマッサージボランティアがあるので利用し、翌日など、なるべく早いうちに行きつけの医院に行くといいでしょう。その後の身体の回復がずいぶんとスムーズになる事でしょう。様子を見てテーピングや円皮鍼と言う長時間にわたって優しく効果が持続するエレキ盤のような鍼を使用する事もあります。

ついついマラソンウエアや靴などに意識がいってしまいがちだと思いますが、自分の身体にも意識を向けて下さいね。

 

ストレッチの目的と効果 (骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

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アレルギー性鼻炎(頭痛 肩こり改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

アレルギーを引き起こすアレルゲン、今は年中存在していますね。春先からスギ、イネ科、秋はブタクサなど。しかし、お家の中にもアレルゲンが。。。もうほとんどのお家では模様替えが終わり、お布団も冬の厚手のものに変えたのではないでしょうか。そうお家にはハウスダストや季節の変り目ならダニなどの死骸によるアレルゲンが潜んでいます。ご自分がアレルゲンに敏感だと分かっている方なら、季節の初めに着るお洋服はひととおり洗濯したりお布団ならカラッと晴れた日に干したり、日頃から掃除機でほこりを吸ったり。それでもやっぱり反応してしまいますよね。アレルギーは風邪の時と違い鼻の粘膜のアレルギーで鼻水が透明なのが特徴。目のかゆみを伴う事もあり本当に辛いですよね。

「香りを迎える」と書く「迎香」と言うツボは小鼻の膨らみの真横にあるツボです。アレルギーなどの鼻に関する不調だけでなく、予防にも良いツボとされています。人差し指の先の柔らかいと部分で優しく押さえるといいでしょう。

後頭部の髪の生え際辺りにある「風池」と呼ばれるツボ。「池」はくぼみを意味し、頸椎の両側のくぼみにあります。両手親指の腹の部分で押さえるといいでしょう。鼻づまり以外にも頭痛、眼精疲労にも良いとされます。

免疫力アップ パート① (肩こり 頭痛改善 わだち鍼灸整骨院)

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