気象病とはどんな症状??(頭痛 肩こり わだち鍼灸整骨院)|2018/05/08

「気象病」と言う言葉を聞いたことはありますか?時々テレビや雑誌の特集でも取り上げられ ることがあるのですがお気づきでしたでしょうか?

季節の変り目、梅雨時の気圧の変化、近年では異常気象による温度差、天気の変化で、通常バランスを取り合っている交感神経と副交感神経(まとめて自律神経と呼びます)がそのバランスを崩すことによって起こります。

気圧や温度変化によって筋肉がこわばることによって首であれば頭痛、関節の近くであれば関節痛を引き起こします。

そういえば自分の周りにも 「最近だるいな~」とか「最近眠くってしかたがない」なんて倦怠感を訴える人が多くありませんか。

気象「病」と言うとちょっと大げさな感じがしますが、こういった症状に心当たりがある方は体を冷やしたり、ストレスを溜めすぎたりしている人に多いかもしれません。

ゴールデンウィークが過ぎてもまだ肌寒かったり、かと思えば電車の中は冷房が効いていたりしますね。冷房対策に靴下を履いたり、首元を冷やさないように大き目のハンカチかスカーフ、薄手のカーデガンを用意しておくといいでしょう。少し寒いかな?と言う状態を我慢しているといつの間にか体の芯から冷えて、今度はなかなか身体が温まりません。冷えすぎには注意したいものですね。

そろそろアイスコーヒーなど、氷入りのドリンクを注文する方も増えているように思います。その時は美味しくいただいても、空調が安定した店内では身体がだんだん冷えてきます。店内に入った時に涼しいな、と思ったら飲み物のオーダーもあらかじめ温かい物を注文するなどして身体の冷やし過ぎに注意しましょう。

夜はぐっすり眠れますか?遅い時間まで仕事をしているとなかなか脳が休まらず、リラックスできず眠れない場合も。

セルフケアとして、頭のマッサージ、特に耳の周りが意外と気持ちがいいんですよ。

湯船の中や寝る前に行うとほぐれやすくリラックスできていいでしょう。

頬ずえをつくようなポーズで 人差し指と中指で耳を挟みます。そのポーズのまま指の腹で優しく耳の周りやこめかみをマッサージしましょう。目のつかれている方は頭も凝り固まっています。首凝りがある方は耳たぶの後ろのくぼみに痛みを感じる方もいるかもしれません。気持ちがいいと思う程度に軽く押しましょう。

ツボを押すなら「内関」。ストレス、不眠や頭痛などに良いとされています。

手のひら側の手首のシワから指三本分上あたりを軽くおさえたりもんだりして 優しく刺激しましょう。

これから始まる暑さや湿気の多い夏を少しでも元気に過ごせますように。

気候の変化による頭痛には酔い止め薬を!(JR尼崎 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

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