生後半年までの子育てのお悩みあるある part①|2026/07/15

赤ちゃんが生まれてから生後6か月までは、毎日が「初めて」の連続です。

「なんで泣いているか分からない…」
「ちゃんと育っているかな?遅れていないかな?…」
「自分の時間が全然取れない…」

そんな不安や悩みありませんか?そんなお悩みを抱えながら一生懸命子育てをしているママやパパはたくさんいます。

SNSなどを見ると、楽しそうにしている育児ばかりが目がいきますよね。でも実際には誰もが悩みや戸惑い、不安を経験しています。今回は、生後半年までによくある子育てのお悩みpart①をご紹介します。

① とにかく寝不足がしんどい

新生児の頃は2~3時間おきの授乳やミルク、おむつ替えが続きます。夜中に何度も起きる生活が続くため、まとまった睡眠を取ることが難しくなります。

「赤ちゃんが寝たら一緒に寝よう」と思っても、家事や自分の食事を済ませたりなどやることがいっぱいあってなかなか寝れず…あっという間に次の授乳時間になることもありますよね。

睡眠不足が続くと、疲れやイライラ、体調や気分にも影響が出やすくなります。完璧を目指さず、家事はできる範囲でやりましょう^^

睡眠は最初の3時間が特に身体を回復させるホルモンが出るのでまずは3時間睡眠を目指すのも良いですよ^ ^

② 「なんで泣いているの?」と分からなくなる

おむつも替えたし、授乳もしたし、抱っこもしているのに泣き止まない…。

赤ちゃんは言葉で気持ちを伝えられないので、泣くことが唯一のコミュニケーションになります。

眠いよ〜、暑いよ〜、寒いよ〜、抱っこしてほしいよ〜、なんとなく不快だよ〜などなど…理由が分からないことも全然珍しくありません。

「泣き止ませなきゃ」と焦ってしまいがちですが焦らなくて大丈夫です。ママやパパの安心できる声やぬくもりを感じるだけでも、赤ちゃんにとってはとても大きな安心になります。

③ 母乳やミルクが足りているか不安

「ちゃんと飲めているのかな?」
「体重は増えている?」
「母乳が足りないのかも…」

授乳に関する悩みは、多くのママが経験します。

母乳でもミルクでも、赤ちゃんが元気に過ごし、体重が順調に増えていれば過度に心配する必要はありません。

どうしても周りと比べたくなりますが周りと比べるのではなく、お子さんのペースを大切にしてあげましょう。

 

まだまだお悩みはあると思いますが今日はここまで。

次回もお悩みあるるpart②をお話しさせていただきますね。産後のお身体や子育てのお悩みは尼崎市にある鍼灸整体サロンkukunaまで是非ご相談ください

https://wadachi-seikotu.com/kotsuban/

「鍼灸整体サロンわだち」は開業14年目を迎える節目に院名を「鍼灸整体サロンkukuna」へ名前を新しくすることになりました。

kukunaは、ハワイ語で「ひだまり」「安らぎ」「差し込む太陽」という意味があり忙しい毎日の中でふと力を抜ける場所、心まで優しく解ける場所、そんな空間でありたいという想いを込めて付けました。これまで積み重ねてきた時間やご縁を大切にしながらこれからも皆さまにそっと寄り添えるサロンであり続けます。

名前は変わっても大切にしたい思いは変わりません。尚、名称以外の所在地、施術内容、スタッフの変更はございませんので引き続きスタッフ一同よろしくお願いいたします。

 

執筆者

鳥居奈都子 鍼灸師 アロマセラピスト 睡眠改善セラピスト

生理の不調や、産前産後、プレ更年期など女性は年齢を重ねて女性ホルモンの影響を受けやすく、揺らぎを感じることが多いです。妊活を始め、自律神経の不調や女性特有のお悩みに対するケアはお任せください

婦人科セラピー協会 所属

https://gynecological-therapy.jp/

(公社)日本アロマ環境協会 所属

https://www.aromakankyo.or.jp/

国際アロマセラピスト連盟 所属

https://ifaroma.org/ja_JP/home

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