夏の睡眠不足は体調不良の原因に?|2026/07/09

こんにちは。鍼灸サロン kukunaです。

暑い日が続くこの時期、
「寝付きが悪い」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝から体がだるい」
そんなお悩みはありませんか?

実は、夏は一年の中でも睡眠の質が低下しやすい季節です。そして睡眠不足は、自律神経の乱れだけでなく、妊活や慢性的な肩こり・腰痛にも大きく影響します。

今回は、夏に睡眠の質が落ちる理由と、今日からできる快眠のポイントをご紹介します。

なぜ夏は眠りが浅くなるの?

① 室温が高く、体温が下がりにくい

人は体の深部体温がゆっくり下がることで眠りにつきます。しかし暑い部屋では体温が十分に下がらず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

② エアコンによる冷え

冷房を強くしすぎると手足やお腹が冷え、血流が悪くなります。血流が悪くなると末端まで血液が行かなくなり手足の冷えが出てきて、そうなると深部体温を下げる為の放熱ができなくなり寝付きが悪くなります。

③ 自律神経が疲れやすい

屋外の暑さと室内の冷房による温度差を繰り返すと、温度差に慣れようとして自律神経はフル稼働します。その結果、自律神経の調節が悪くなりリラックスモードへと体が変わらず眠りの質が悪くなります。

睡眠不足が体に与える影響

睡眠の質が低下すると、

  • 疲れが取れない
  • 肩こり・首こり・腰痛が悪化する
  • イライラしやすくなる
  • 集中力が低下する
  • ホルモンバランスが乱れる
  • 免疫力が低下する

など、さまざまな不調につながります。

妊活中の方にとっても、睡眠はとても重要です。特に眠りについてからの最初の3時間が1番ホルモン分泌が良くなるといわれています。ですから寝付きが良くスッと眠りにつけるようになるとホルモン分泌も活性化され疲労回復にもつながります。睡眠中にはホルモンの分泌や細胞の修復が行われるため、質の良い睡眠は体づくりの基本になります。

鍼灸で睡眠の質を整えることもできます

鍼灸では、自律神経のバランスを整え、血流を促し、心身をリラックスしやすい状態へ導くお手伝いをしています。

「寝つきが悪い」
「夜中に目が覚める」
「朝スッキリ起きられない」
「妊活中なので睡眠を改善したい」

このようなお悩みをお持ちの方は、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。

大切なお知らせ

「鍼灸整体サロンわだち」は開業14年目を迎える節目に院名を「鍼灸整体サロンkukuna」へ名前を新しくすることになりました。

kukunaは、ハワイ語で「ひだまり」「安らぎ」「差し込む太陽」という意味があり忙しい毎日の中でふと力を抜ける場所、心まで優しく解ける場所、そんな空間でありたいという想いを込めて付けました。これまで積み重ねてきた時間やご縁を大切にしながらこれからも皆さまにそっと寄り添えるサロンであり続けます。

名前は変わっても大切にしたい思いは変わりません。尚、名称以外の所在地、施術内容、スタッフの変更はございませんので引き続きスタッフ一同よろしくお願いいたします。

 

鳥居奈都子 鍼灸師 アロマセラピスト 睡眠改善セラピスト

生理の不調や、産前産後、プレ更年期など女性は年齢を重ねて女性ホルモンの影響を受けやすく、揺らぎを感じることが多いです。妊活を始め、自律神経の不調や女性特有のお悩みに対するケアはお任せください

婦人科セラピー協会 所属

https://gynecological-therapy.jp/

(公社)日本アロマ環境協会 所属

https://www.aromakankyo.or.jp/

国際アロマセラピスト連盟 所属

https://ifaroma.org/ja_JP/home

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