生後半年までの子育てのお悩みあるあるpart②|2026/07/22

赤ちゃんが生まれてから生後6か月までは、毎日が初めての連続です。

「泣いている理由が分からない…」
「ちゃんと育っているのかな?」
「自分の時間がまったくない…」

そんな不安や悩みを抱えながら、一生懸命子育てをしているママやパパはたくさんいます。

前回も、よくあるお悩みについお話ししましたが今回は、その第2弾をご紹介します。

④ 発達が遅いのではと心配になる

首のすわり、寝返り、指差しの時期など、赤ちゃんの成長には個人差があります。

SNSや育児アプリで「〇か月で寝返りしました!」という投稿を見ると、「うちの子はまだ…」と不安になることはありませんか?

でも、発達の早さには幅があります。焦る気持ちもわかりますが健診で特に問題がないと言われているのであれば、ゆっくり見守っていくことも大切です

⑤ 自分の時間がまったくない

どうしても赤ちゃん中心の生活になるため、自分の食事や入浴も後回しになることがあります。

「美容院にも行けない」
「落ち着いてご飯が食べられない」
「ゆっくりTVを見る時間がない」

そんな毎日が続くと、心が疲弊して全然余裕がなくなってしまいます。

少しだけ好きな音楽を聴く、目を温めるなど、ちょっとのリフレッシュでも気持ちは少し軽くなります。

⑥ 周りと比べて落ち込んでしまう

今はSNSで育児のいろいろな情報がたくさん見られる時代です。

かわいい写真や「育てやすい赤ちゃん」という投稿を見ると、「どうしてうちはこんなに大変なんだろう」と他と比べてしんどくなってしまう事があります。

でも、SNSには育児のほんの少しの部分しか映っていません。

どんな家庭にも大変な時間があり、悩み考えながら子育てをしています。比べる相手は他の誰かとかではなく、昨日のお子さんです。昨日に比べてこんなことができるようになったなど成長を感じることができれば、気持ちも軽くなりますよ。

一人で抱え込まないことが大切です

生後半年までの育児は、ママやパパにとっても新しい生活への適応期間です。

悩みがあるのは当たり前で、「ちゃんと子育て出来ていない」と思う必要はありません。

赤ちゃんは、完璧なママ、パパではなく、安心できるぬくもりや優しい笑顔を求めています。

毎日頑張っている自分を少しだけ褒めてあげながら、お子さんとの今しかない時間を大切に過ごしてくださいね。

子育てに正解はありません。一歩ずつ、お子さんと一緒に成長していけば大丈夫です。

産後のお身体や子育てのお悩みは尼崎市にある鍼灸整体サロンkukunaまで是非ご相談くださいhttps://wadachi-seikotu.com/kotsuban/

大切なお知らせ

「鍼灸整体サロンわだち」は開業14年目を迎える節目に院名を「鍼灸整体サロンkukuna」へ名前を新しくすることになりました。

kukunaは、ハワイ語で「ひだまり」「安らぎ」「差し込む太陽」という意味があり忙しい毎日の中でふと力を抜ける場所、心まで優しく解ける場所、そんな空間でありたいという想いを込めて付けました。これまで積み重ねてきた時間やご縁を大切にしながらこれからも皆さまにそっと寄り添えるサロンであり続けます。

名前は変わっても大切にしたい思いは変わりません。尚、名称以外の所在地、施術内容、スタッフの変更はございませんので引き続きスタッフ一同よろしくお願いいたします。

執筆者

鳥居奈都子 鍼灸師 アロマセラピスト 睡眠改善セラピスト

生理の不調や、産前産後、プレ更年期など女性は年齢を重ねて女性ホルモンの影響を受けやすく、揺らぎを感じることが多いです。妊活を始め、自律神経の不調や女性特有のお悩みに対するケアはお任せください

婦人科セラピー協会 所属

https://gynecological-therapy.jp/

(公社)日本アロマ環境協会 所属

https://www.aromakankyo.or.jp/

国際アロマセラピスト連盟 所属

https://ifaroma.org/ja_JP/home

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