産後の回復を早めるおすすめの食材part2|2026/08/03

前回は産後の不調を回復を早める為の食材についてお話ししましたが今回はその第2弾になります。身体を温める為の食べ方や、避けた方が良い食材、具体的なレシピなどについてお話ししますので是非最後まで読んでくださいね^^

4体を温める食べ方の工夫

産後の体は冷えに弱い状態にあるので食材だけでなく、調理法や食べ方も意識するのも良いですよ!

生野菜のサラダより温野菜、冷たい飲み物より白湯やハーブティーを選ぶと、体の巡りを助けます。生姜やねぎ、シナモンなど、体を温める香味野菜やスパイスを少量加えるのもおすすめです。スープや鍋物のように水分と一緒にとれる料理は、母乳育児中の水分補給の助けにもなります。

5避けたい食べ方

冷たい飲食物のとりすぎ、脂っこいものなどは胃腸に負担をかけやすいため、産後少しの間はは控えめにしましょう!また、体を冷やす性質を持つとされるきゅうりやスイカなどの夏野菜・果物も、この時期は加熱してから食べるとよいでしょう。無理な食事制限は気血をさらに消耗させるため、産後ダイエットは体が回復してから考えることをおすすめします。

6育児中でも作れる簡単メニュー

赤ちゃんのお世話をしながらでは、手の込んだ料理はなかなか難しいものですよねここでは、火にかけている間に他のことができたり、まとめて作り置きできたりする、気血を補うメニューを紹介します。

レバーと野菜の煮込みスープ

レバー、にんじん、玉ねぎ、生姜を鍋に入れて煮るだけ。煮ている間に授乳やおむつ替えができ、鉄分と体を温める効果を一度にとれます。多めに作って冷凍しておくと便利です。

なつめとクコの実の炊き込みご飯

お米に、なつめ、クコの実、雑穀を加えて炊飯器で炊くだけ。炊飯器におまかせできるので手間がかからず、気血を補う一品になります。

かぼちゃと山芋の味噌汁

だしに、かぼちゃ、山芋、ねぎを入れて煮て味噌を溶くだけ。胃腸にやさしく、汁物なので水分補給にもなります。

ほうれん草と黒ごまの和え物

茹でたほうれん草に黒すりごまと少量の醤油を和えるだけの一品。冷蔵庫で数日日持ちするので、まとめて作り置きしておくと重宝します。

牛肉と根菜の炊飯器煮

牛肉切り落とし、大根、にんじん、生姜、調味料をすべて炊飯器に入れて炊飯モードで加熱するだけ。鍋につきっきりにならずに、血を補うメイン料理が完成します。

作り置きのコツ:スープや煮物は多めに作って小分け冷凍しておくと、赤ちゃんが寝ている隙に温めるだけで一食になります。心と体に余裕がないときこそ、頑張りすぎずに頼れるものに頼りましょう。

それぞれの食事は消耗しているもの補うイメージでた摂ってみてください。でもやっぱり育児をしながらやるのは難しいと思う方もいると思います。なのでまずは出産を頑張った体にご褒美をあげるイメージで無理なくできることから始めてみてください気持ちの回復もすごく大切です!ママの笑顔は赤ちゃんには1番の元気の源!無理なくやってみてくださいね^ – ^

内側からは食事で、骨格や筋肉などの外側は私たちにお任せください!尼崎市で産後骨盤矯正をお探しなら是非鍼灸整体サロンkukunaへご相談ください

https://wadachi-seikotu.com/kotsuban/

大切なお知らせ

「鍼灸整体サロンわだち」は開業14年目を迎える節目に院名を「鍼灸整体サロンkukuna」へ名前を新しくすることになりました。

kukunaは、ハワイ語で「ひだまり」「安らぎ」「差し込む太陽」という意味があり忙しい毎日の中でふと力を抜ける場所、心まで優しく解ける場所、そんな空間でありたいという想いを込めて付けました。これまで積み重ねてきた時間やご縁を大切にしながらこれからも皆さまにそっと寄り添えるサロンであり続けます。

名前は変わっても大切にしたい思いは変わりません。尚、名称以外の所在地、施術内容、スタッフの変更はございませんので引き続きスタッフ一同よろしくお願いいたします。

執筆者

鳥居奈都子 鍼灸師 アロマセラピスト 睡眠改善セラピスト

生理の不調や、産前産後、プレ更年期など女性は年齢を重ねて女性ホルモンの影響を受けやすく、揺らぎを感じることが多いです。妊活を始め、自律神経の不調や女性特有のお悩みに対するケアはお任せください

婦人科セラピー協会 所属

https://gynecological-therapy.jp/

(公社)日本アロマ環境協会 所属

https://www.aromakankyo.or.jp/

国際アロマセラピスト連盟 所属

https://ifaroma.org/ja_JP/home

 

 

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