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腸内環境を整えよう(妊活・不妊鍼灸治療 わだち鍼灸整骨院)|2018/04/03

最近ブログでは栄養のことについてお話ししています。そしてこれからも栄養だけでなく、その摂取方法についてもお伝えできれば、と思っています。

でも、その前に!!
大切な腸のお話しをしようと思います。

今まで何度も減量に挑戦したのに思うように減量できない。

逆に、食べているのに体重を増やせない。

このどちらも胃腸の力が弱かったり、消化吸収がうまく機能していない可能性があります。

上記のタイプとは逆に、どれだけ食べても大丈夫!なんて人も要注意。これは胃腸が強いのではなく、「もう食べなくてもいいよ。お腹いっぱい」と指令する胃腸のセンサーが狂っている可能性もあります。

腹八分目 という加減が分からない人

寝る前にまだお腹がいっぱい、消化されていない感じが残っていませんか?

朝起きていつまでたってもお腹が空かない、なんてことはないですか?

 

腸は「全身の免疫を司る」臓器と言われています。

「腸」とは言っても胃からはじまり 肛門の手前の直腸までの長い管。

小腸(十二指腸・空腸・回腸)→大腸(盲腸・結腸・直腸)と、長~い管。

いまテレビ・CMなどで「腸内フローラ」と言う言葉をよく耳にしますね。

腸内フローラとは特に回腸から大腸にかけての腸管の壁にある腸内細菌の叢(花の集まりのように見える)の事を差しています。

この腸壁が何らかの原因で傷つくと消化吸収が上手くできなかったり、不要なものを吸収してしまいアレルギーを引き起こします。

その原因はストレスや過食。腸が休む間もなく働きづめだと故障してしまいます。

 

晩御飯はなるべく早めに済ませる。消化の良い物を食べるように心がける。

腸内のものがスッキリ消化されて空っぽになっている朝には質の良い朝食を摂る

食物繊維たっぷりの海藻類を食べるようにする。

 

 

食べることを制限する事がストレスになってしまうと意味がありません。

出来る事から始め、たとえ甘いものを食べたり、脂っこいものを食べる事があったとして罪悪感なんか感じる必要はありません。おいしく頂きましょう。

また、こういったことに真剣に取り組むなら、イライラや落ち込みやすい生理前よりも気分の落ち着く生理の後がいいかもしれませんね。

 

 

五月病予防対策 (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

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