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目の疲れ (腰痛改善 わだち鍼灸整骨院)|2016/11/18

%e7%9b%ae%e3%81%ae%e4%b9%be%e7%87%a5みなさま、目が乾いてきたり、かすんできたり、ぼやけてきたりしてはいませんか?

そのような症状は冬になってくるこの時期が多いかと思います。

乾燥してくるこの時期に、目は知らずに乾いていて、目の周りの血行が悪くなっています。

疲れ目やドライアイの原因にもなります。

長時間のパソコンやケータイの使用、外出するだけでも目は乾いています。

目の筋力が衰え、涙の分泌が減り乾燥していきます。

知らない間にも起こっている症状なので要注意です!

目の疲れには鍼治療も有効ですのでぜひ相談してみてください。

パソコンの疲労やドライアイなどに効くツボのご紹介

・「清明」(せいめい)

目頭と鼻の間のくぼんだ部分。目のツボの代表格。

・「承泣」(しょうきゅう)

目の真ん中の下を指でなぞると、骨のキワがすぐみつかります。

指のはらの部分で骨のキワにそえるような感じで押してみましょう。

・「魚腰」(ぎょよう)

眉毛の真ん中、指でなぞると若干、くぼんだ部分があるところ。

・「紫竹空」(しちくくう)

眉毛の端にあるので、人差し指か中指で、ポイントに指を当てて回転するように押しましょう。

下が骨なので強く押すよりも、ピンポイントで血行をよくする程度に。

目の周りのツボを押すときは慎重におこなってください。ソフトに押すだけで十分です。

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

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