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栄養の吸収率アップ↑ (妊活・体質改善 わだち鍼灸整骨院)|2018/04/10

こんにちは。

最近高騰していたお野菜の値段も落ち着いてきて、春のお野菜は甘みが増して美味しくいただける時期となりました。

お野菜だけで出なく、それと組み合わせるものによっても栄養の吸収率が変わってきますので今日はそういったお話しをしてみたいと思います。

 

たんぱく質:体の基礎をつくるたんぱく質。たんぱく質には動物性と植物性があるという事は以前にもお話ししました。動物性のたんぱく質の方が吸収率は高いのですが、植物性のたんぱく質と一緒に摂取する事で両方のたんぱく質が効率よく吸収されます。

量としては手のひら二つ分の200g。

たんぱく質は100gが手のひら一つ分。

例えば手のひらサイズのお魚1尾

納豆とお豆腐半丁なら手のひら1つにのせられると考えられます。

卵なら二つ手のひらにのせられます。

 

鉄分:子宮の粘膜の状態を良くすると言われている鉄分。

身体に吸収しやすいとされる魚や肉などの動物性のたんぱく質と一緒に摂る事で鉄分の吸収率もアップすると言われています。

果物や野菜に多く含まれる酸、ビタミンCは鉄分を吸収を助けます。

また、コーヒーや緑茶に含まれるタンニンは鉄の吸収を妨げますので、控えるようにしましょう。

 

逆に控えるべきものとして やはり糖分があげられます。

血糖値が急激に上がったり、下がったりする事でイライラしたり、身体を冷やす原因になります。

野菜を手軽に摂れると、野菜ジュースなどから摂取している方もいるかもしれませんが、糖分が含まれている場合もあるので注意が必要です。なるべくよく噛んで食べるような形で摂取しましょう。

お食事制限が難しい方も まずは糖分を無くす。。。もしくは減らす事から始めてみてはいかがでしょうか。

 

ここまで栄養について書いてきましたが、まだまだ足りない部分は今後も追記していきたいと思います。

大切な栄養素って全部やん!!っと思われる方、はい、その通りです。
これだけ食べたら大丈夫 と言う食材はありません。

栄養は助け合ったり補ったりしながら身体に吸収されます。

結局はバランスよくいくつかの食材を組み合わせて食事する事が理想的ですね。

沢山の素材を摂るために

定食屋さんのメニュー、配膳を参考にしてみる

一品足りない時の為に、お野菜をピクルスにしてストックしておく

お味噌汁やスープにしたり、煮込んでみたり、オーブンがあれば全ての食材を鉄板に並べて焼いてしまう など、自分なりに「手抜き」の仕方も覚えておくと心の負担にもなりにくいですね。

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)の数値が高い (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 

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