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妊活 自宅で出来るセルフケア (産後骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)|2017/04/10

五行妊活、不妊治療を行うなかで子宮、卵巣の働きは重要になってきます。

ただ良質な卵をつくったり、子宮内膜の状態を良くするためにはその他の臓器の働き、自律神経の乱れなども深く関係しています。

 

整骨院では整体や鍼灸などの施術でその辺りの調節を行っていきますが、自宅でもケアを行うことが大切です。

そこで、今日は自律神経の調節、胃、腸などの働きを良くするための自宅で出来るセルフケアをお伝えします。

 

その方法の1つが腹式呼吸です。

腹式呼吸とは、鼻で空気を吸い込みお腹を膨らまし、お腹がへこむまで口から息を吐き出し横隔膜を動かす方法です。

 

この腹式呼吸、たかが呼吸、されど呼吸でいろんな効果が期待できるんですよ!

 

まずは、自律神経の調節。

自律神経とは基本的には自分でコントロールすることはできませんが、ゆいつ、呼吸法は自律神経を調節する事ができるといわれます。

 

交感神経優位の興奮状態の体を腹式呼吸で落ち着かせ副交感神経優位にしてリラックス状態のカラダを保ちましょう。

 

その他の効果としては内臓の調節。

横隔膜を動かすことで胃や腸、肝臓などの周囲の圧力を変え循環、血流を良くします。内臓の動き、働きを活発にする事で消化や吸収が促進され、タンパク質の合成につながり良質な卵をつくるために働きかけます。

 

この他にも自宅での過ごし方などを整骨院ではお伝えしています。

妊活を頑張っているあなた、お困りでしたら1度当院にご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

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