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お肌の乾燥(美脚矯正 わだち鍼灸整骨院)|2017/11/10

暦の上では11月7日頃から立秋で、立春までが冬となります。今年は秋を感じる期間がとても短く感じましたが、皆様のお住まいの地域はいかがでしたか?

この時期夏の疲れが出やすく、風邪を引いたり、体調を崩してる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった疲れは肌にも現れますよね。気候的にも乾燥していたり、涼しくなると水分の摂取も減りがち…などいろいろな要因が考えられますね。東洋医学的には、「血虚」と言って、水分と、身体に栄養を運ぶ血の不足と考えられています。症状としては肌の乾燥以外に、顔色がさえない、髪の毛がパサパサ、手足が冷たい など。体温を上げるには筋肉の元となる卵やお肉などのたんぱく質の摂取がが不可欠。意外と忘れがちなのが洗顔やシャワーの時の温度。朝晩寒くなってくるとお湯で手洗い・洗顔したり、熱めのお湯でシャワーを使用するようになっていませんか?湯船も夏場に比べるとかなり高めになっているのではないでしょうか。暖かいお湯がとても気持ちがいいですが、その後のお手入れをきちんとしないと乾燥してしまいます。脱衣場や、まだ蒸気の残った状態のお風呂場でお肌のお手入れするのが理想的ですが、とにかくも少しでも早く保水や保湿をしましょう。肌の敏感な方はウエストラインや関節がかゆくなったりもしますよね。寒いところから暖かいところへ移動するとかゆくなったりもします。

いつも紹介させていただく三陰交(うちくるぶしの一番高いところから指四本分上)は代謝をあげ血行を良くするといわれ、合谷(手の甲を上にして、人差し指と親指の付け根のあたり)も、血行を促進しお肌の調子を整えるといわれています。

お風呂上りにご自分のために少しツボを押す時間を作ってみてはいかがでしょうか。その流れでお布団へ直行すると良質な睡眠がとれる効果も期待できそうですね。

寒い時期のお灸 (尼崎市 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

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