目の疲れに(骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)|2017/10/13

今日は目の疲れについて少し書いてみたいと思います。

筋肉は動かさないと硬くなる性質があります。目も、眼球の周りは筋肉に囲まれています。長時間のパソコンの画面を見る、ゲームの画面を見続けると言った行為は瞬きの回数が減る事で、目の周りの筋肉を使わない状態になります。同時に瞬きで眼球を保護する涙が出なくなります。このように目にストレスを与え続ける事で、血行が悪くなります。

目の疲れの原因は他にも、ひどい肩こりからくる事もあります。眼鏡の度数があっていなくても疲れます。どうでしょう、何か心当たりはありましたか?

これから何かと忙しい時期になっていきますが、なかなかリフレッシュも出来ないかもしれませんが、ちょっと手が空いたときに目元のケアをしてはいかがでしょうか。

窓があれば遠くの景色を見るのは気分転換にもなりますがもっと手軽に目のツボを押さえてみてはいかがでしょうか。

目の周りはとてもデリケートなので、爪は短く切って、指の腹の柔らかい部分で優しく押さえるようにしましょう

ツボと言っても、もしかすると疲れた時に自然に触っている場所かもしれません。

目頭と鼻の間のくぼんだ部分は「晴明」と言うツボです。文字からして目の前がパッと明るくなるイメージですね。目の疲れだけでなく肩こりにも良いとされています。

「承泣」と言うツボは目の真ん中、黒目の真下辺りの骨のある部分です。こちらも目の疲れやドライアイにも効果があります。

他に、眉毛の周りにはいくつかのツボが集まっています。ですので、眉毛をつまみながら眉頭から眉尻に向かって移動させるといいでしょう。

鍼灸

 

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 

 

TOPへ戻る