むち打ち・交通事故の怪我・リハビリなら当院にお任せください!

    

梅雨の季節は身体が重ダルイ (腰痛 頭痛改善わだち鍼灸整骨院)

 
 

_tsuyu_titleもうすぐで梅雨の季節です。梅雨の季節は、頭が痛くなったり身体がだるくなったり食欲が無くなったりスッキリしない体調が多くなります。

東洋医学ではこういった体調不良を湿邪と呼んでいます。

湿が身体に溜まると身体が冷え、血のめぐりが悪くなったり、むくみの原因にもなります。ストレスもたまり、生理不順や皮膚も荒れたりと悪いことだらけです。自律神経にも関わります。自律神経は女性ホルモンの影響で乱れやすくなるため女性のほうが症状がでやすくなります。

では湿を取り除く方法を紹介します。

湿を取り除くためには水分の循環をよくすることが大切です。

まず、食べると効果があるものは発汗作用のある唐辛子やニンニク、ネギ、ニラなどです。生もの摂りすぎや、胃腸の働きを低下させてしまうので冷たいものの摂りすぎにも注意してください。

水はしたに溜まっていくので半身浴をするのもとても効果的です。散歩や運動をして汗を出すのもいいですね。

もちろん鍼灸治療も有効です!経穴でいうと、足三里(膝のお皿の下から指4本下の一番くぼんだところ)、内関(手首のしわの部分から指3本いったところ)が最も優れています。

少しでも湿邪だなと思った方は一度当院の治療を受けにいらしてください。

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

不妊症になりやすい人ってどんな人?②(不妊鍼灸 整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

前回不妊症になりやすい人は、どんな人かをお話しましたが、

今日はその続きをお話ししたいと思います。

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月経に伴う症状の異常

月経の際の痛みが若い頃に比べてどんどん強くなる、月経時に下痢をいつも起こす、あるいはセックスの時に以前無かった痛みが出てきた、などは子宮内膜症の症状の可能性があります。子宮内膜症の方が妊娠しないわけではありませんが、1周期あたりの妊娠率は1/10ぐらいと言われており、不妊症のリスクが高くなる病気です。

性感染症・骨盤腹膜炎

クラミジアや淋病といった性行為感染症にかかったことがある方、以前に骨盤腹膜炎を起こしたことがある方は、主に卵管が原因の不妊症のリスクを上昇させます。特に腹部の手術後で腹膜炎やイレウス(腸閉塞)を起こした既往のある方は要注意です。

以前に子宮筋腫・子宮内膜症を指摘されている場合

以前、健康診断などで子宮筋腫、子宮内膜症と言われている場合、早めの受診が適当です。とくに、子宮内膜症によるチョコレート嚢腫がある場合には、卵子の老化が年齢より進むこともあるといわれているので、要注意です。

上記に記載したような症状などがある方は不妊症のリスクが高いといわれています。

もし、思い当たることが1つでもありましたら1度病院へ受診される事をおすすめします。

 
   

不妊症になりやすい人ってどんな人?①(骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

ゴールデンウィークもいよいよ終盤になり、色々とお出かけになり、

長時間の運転や、お子様の遊び相手などをして、疲れが出たり

腰痛や肩こりなどになられている

方も多いのではないでしょうか。

そのような時も当院にお任せください。

当院オリジナルの全身整体で疲れを吹き飛ばしスッキリしましょう(^^)

 

さて、今日の本題に戻りますが、今日はどのような人が不妊症になりやすいかという事を

お話ししたいと思います。

不妊症になりやすい原因は男女それぞれにありますが、

今日は女性側のなりやすい原因を紹介します。

(1)月経周期の異常

月経の間隔が長い(39日以上空く)またはほとんど来ない(90日以上空く)方、逆に

極端に短い(24日以内に来る)方は、排卵をしていないことが、多くあります。

極端な肥満や、痩せすぎでこのような月経周期の異常が起こる事があります。

(2)月経量・期間の異常

月経の量が極端に多い、あるいは長い(8日以上)方は子宮筋腫などで、

子宮の内腔(受精卵が着床する所)の形が変形している事があります。

逆に月経量が極端に少ない、あるいは短い(2日以内)方は月経があっても

排卵していなかったり、過去の人工妊娠中絶や、流産の処置を受けた事がある方は、

子宮の内腔の一部が癒着していることがあります。このような症状がある方は

不妊症のリスクが高いと考えられます。

本日はまず上記の2つを紹介させていただきました。まだ他にも

不妊症になりやす原因がありますので、次回続きを紹介したいと

思います。

尼崎市わだち鍼灸整骨院

 

 

 

 
   

生理痛 (産後骨盤矯正わだち鍼灸整骨院)

 
 

女性の方は、生理についての悩みが多いと思います。お灸治療

まず生理痛は冷え、ストレスなどが原因と言われています。薬で治すのも1つの手かもしれませんが、飲みすぎると治りにくくなってしまいます。

そこで有効になってくるのが経穴を使った治療です。三陰交(内くるぶしの3寸上)は生理痛の治療に優れている経穴になります。カイロで温めるだけでも痛みがとても和らぎます。

また、瘀血(ドロッとした血が出たりすること)のときは血海(膝蓋骨底内端の2寸上)がいいと言われています。血の海と書くほど血が集まっている場所なのです。

瘀血の予防策としては、運動をして血流をよくすることや冷たい物をとりすぎたり薄着しすぎてりして身体を冷やさないことです。生理になっているときは湯船に浸かるのが嫌だ~と思うことが多いと思いますが、お風呂は全身を温めてくれます。生理中だからこそ少しでも湯船に浸かるようにしましょう。

生理不順は大きな病気の他に過度なダイエットや心身の問題、栄養のかたよりが原因です。日頃の生活を少し気をつけるだけで治せることもあるので見直してみましょう。

鍼灸治療はストレスの改善や緊張をとること、身体を温めることもでき、根本的な生理痛の原因を改善することができるのです。

お困りの方は是非1度わだち鍼灸整骨院までお問い合わせください。

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

鍼灸治療にはその効果があります‼ (不妊鍼灸・整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

%e4%b8%8d%e5%a6%8a%e9%8d%bc%e7%81%b8子供が欲しくてもなかなか恵まれず、妊活を頑張っている方おられますか?

 

クリニックに通院されている方、自分で食事、生活リズムを整えたり、体を温めたり、月経周期をみながらタイミングをとられている方、いろいろだと思います。

 

なかなか子供が授からずにお悩みの方、鍼灸治療をしてみませんか?

 

 

不妊の原因として多いのは排卵の障害、卵管の問題、男性側の問題になります。

全ての症状が改善されるわけではありません。症状の中には卵管が閉塞しているなど鍼灸治療で改善する事が難しい症状もあります。

しかし、ホルモンバランスを整える、自律神経を整える事で妊娠への近道へとサポートする事は可能です。

 

なぜ鍼灸治療が不妊、妊活の良いのか。

それは、鍼灸治療の得意とする所が血流の改善だからです‼

 

不妊治療、妊活で重要なのも血流改善です。

卵巣、子宮の栄養となるのは血液です。

卵巣、子宮への血流量を増やし、血流改善をする事で子宮、卵巣の環境を整えます。

そして、整える事でホルモンバランスも良くなり質の良い卵子、状態の良い内膜をつくる事が可能になります。

 

鍼灸治療にはその力があります‼

 

もう何年も妊活しているが子供が授からない方、クリニックに行っているがなかなか恵まれない方、当院に一度ご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

マタニティケア (産後骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

妊婦妊娠中は、今までになかった身体の変化があらわれます。

妊娠初期に多いお悩みがつわりです。

 

つわりの原因には諸説あります。

HCGなどのホルモンが急激に増加するために症状が出てしまうとか

妊娠初期はあまり身体を動かし子宮を収縮させない方がいいために吐き気など体調を悪くするなどあります。

 

このような症状が続くと自律神経も乱れてしまうためにますますカラダがツラくなってしまいます。

 

そんな時は鍼灸治療が有効です!

 

自律神経を整えるとともにつわりの症状にあわせてツボを選び施術していきます。

 

 

妊娠週が進み安定期に入る頃にはおなかも少しづつ膨らみ大きくなってきます。

この頃に多いトラブルが腰痛、股関節痛などの骨盤周りの痛みです。

 

以前とは体型も変わり骨盤が徐々に開いてくるためその周りの関節にも負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。

 

当院では、妊婦さんでも受けて頂ける整体、骨盤矯正などを行いマタニティケアを行っています。

 

骨盤周りを整える事で出産をスムーズに行うことができ、産後に痛みなどを残しにくい状態になります。

 

 

妊娠中はあまり施術を受けてはいけないと思っている方もおられますが、しっかりとした知識のもとお身体に無理のない施術を行っています。

お困りの方おられましたら当院に一度ご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

FSH(卵胞刺激ホルモン)の数値が高い (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

月経周期妊娠するためにはホルモンバランスは重要になります。

その中で今日はFSH(卵胞刺激ホルモン)についてお話します。

 

このFSHというホルモン、働きを簡単に説明すると卵胞を成長させるために必要となるホルモンです。

 

月経周期には卵胞期、排卵期、黄体期とありますが、このFSHは排卵に向けての卵胞期に卵胞を刺激し成長させるためのホルモンです。

卵胞期のFSHの基準値は3.5~12.5mlu/mlとなりますが、

FSHの数値が高い時は卵巣の機能低下が考えられます。

 

特に月経3日目のFSHの数値は卵巣の状態をみるための指標とされますが、理想は10以下の1桁の数値になります。

 

通常、月経周期は28日が理想とされますが、FSHの数値が高い方は卵巣の機能が低下しているために、卵(卵胞)が成長するのに時間がかかってしまうため排卵までに時間がかかり、結果月経周期が長くなってしまいます。

排卵までに時間がかかり卵の成長に時間を費やした卵子は質が悪くグレードの低いものとなります。

このような状態だと月経周期が乱れやすくなるため妊娠しにくくなってしまったり、体外受精をされる方でもグレードの良い卵をとる事が難しくなってしまいます。

 

卵巣機能を回復させるためには循環改善が重要となります。

鍼灸治療にはその力があります‼

 

妊活を頑張っている方、なかなか良いグレードの卵がとれなくて悩んでいる方、当院に1度ご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 

 

 
   

五月病予防対策 (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

gogatsubyou_woman4月に入り、新たなスタートをきった人が多いと思います。

そこから1ヶ月経つとゴールデンウイーク、その後に待ち構えているのが五月病ですよね。

五月病は新しい環境にいく人に多いと言われています。五月病にならないためにも今から対策を始めていきましょう!

五月病はセロトニン(幸せホルモン)というホルモンが大きく関係しています。セロトニンは笑ったり誰かとハグをしたり幸せだと感じるときに出てくるホルモンです。他にも簡単な運動をしたり、日光を浴びたりすると出てくると言われています。

号泣してみたり早起きをすることも意外と重要になってきます。

食生活の内容もよく考えましょう。ビタミンBが多く含まれる食材(にんにく、マグロ、レバーなど)やトリプトファンが多く含まれる食材(大豆、牛乳など)を多く摂ることをオススメします。炭水化物も欠かせません。

こういった対策をとっていても五月病になってしまう可能性はあります。その場合は経穴を軽く押すのが効果的です。百会(頭のてっぺん)、気海(おへその1寸下)、湧泉(足の指を丸めると1番へこむところ)など他にもたくさんの経穴が役にたちます。

それでも治らない方は1度鍼灸治療を受けに、当院におこし下さい。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 
   

肩こりと不眠 (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

kataみなさんは肩、首がこって夜寝にくかった経験はありませんか?

実は、肩こりと不眠、睡眠の質には深い関係があります。

 

 

肩こりと関係している筋肉の1つに僧帽筋という筋肉があります。

 

この僧帽筋という筋肉は頚神経(首から出ている神経)と副神経(脳神経)によって支配されているのですが

筋肉が緊張状態、肩こりの状態になるとこの支配神経にも影響を及ぼします。

 

そのため、過度の筋緊張が副神経(脳神経)に影響を及ぼし脳が興奮状態になってしまったために自律神経が乱れてしまいます。

 

自律神経が乱れてしまうと交感神経、副交感神経の切り替えがうまく行うことができず脳がリラックスできないために寝つきが悪かったり眠りが浅くなってしまいます。

 

普段、お仕事でパソコン作業が多かったり携帯、スマホなど悪い姿勢で長時間同じ姿勢が続く事も多く、これが肩こりにつながります。

筋肉はゴムと同じようなものでずっと引っ張られたり、縮んだままよりも伸び縮みしている方が疲れもたまりにくく良い状態が続きます。

 

パソコン作業中に一息ついて首肩を動かしたり、定期的に運動して筋肉を動かす事で肩こりの予防にもなり不眠の対策にもなります。

 

つらい肩こり、不眠などでお悩みの方おられましたら当院に1度ご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 
   

妊活 自宅で出来るセルフケア (産後骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

五行妊活、不妊治療を行うなかで子宮、卵巣の働きは重要になってきます。

ただ良質な卵をつくったり、子宮内膜の状態を良くするためにはその他の臓器の働き、自律神経の乱れなども深く関係しています。

 

整骨院では整体や鍼灸などの施術でその辺りの調節を行っていきますが、自宅でもケアを行うことが大切です。

そこで、今日は自律神経の調節、胃、腸などの働きを良くするための自宅で出来るセルフケアをお伝えします。

 

その方法の1つが腹式呼吸です。

腹式呼吸とは、鼻で空気を吸い込みお腹を膨らまし、お腹がへこむまで口から息を吐き出し横隔膜を動かす方法です。

 

この腹式呼吸、たかが呼吸、されど呼吸でいろんな効果が期待できるんですよ!

 

まずは、自律神経の調節。

自律神経とは基本的には自分でコントロールすることはできませんが、ゆいつ、呼吸法は自律神経を調節する事ができるといわれます。

 

交感神経優位の興奮状態の体を腹式呼吸で落ち着かせ副交感神経優位にしてリラックス状態のカラダを保ちましょう。

 

その他の効果としては内臓の調節。

横隔膜を動かすことで胃や腸、肝臓などの周囲の圧力を変え循環、血流を良くします。内臓の動き、働きを活発にする事で消化や吸収が促進され、タンパク質の合成につながり良質な卵をつくるために働きかけます。

 

この他にも自宅での過ごし方などを整骨院ではお伝えしています。

妊活を頑張っているあなた、お困りでしたら1度当院にご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
  
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