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足のむくみ(不妊鍼灸 整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

急に気温が下がり、ブーツを履く女性が増えてきましたね。
ブーツを履くと夕方ごろから足のむくみが気になる方も多いのではないでしょうか?スキニータイプのブーツはスタイリッシュですが、むくみを通り越して痛みを感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。冬は代謝が鈍くなり、また寒いので身体に余計な力が入っていたり、運動不足もむくみの原因の一つ。温かくて美味しいお鍋の出汁やタレには意外と塩分が多いので、食後に喉が乾き、これもまたむくみの原因となります。

足にある「行間」というツボは、いわゆる水かきの部分にあります。足の親指と人差し指の間を軽く手の親指と人差し指で挟むようにつまんでみましょう。少し足の甲側へ動かしてみて気持ちいいと思う部分で少し長めにつまむようにするといいでしょう。「水泉」は水、いわゆる血液などの流れを良くするツボとして知られています。内くるぶしより少しかかと側へ下がったところ。そこを親指で軽く押さえるのも効果的。
このほか、手の指とと足の指を組む様に絡めて足の指の間を広げるのもいい刺激になります。しかしこれは、人によっては痛く感じる人も多いと思うので、無理のない程度にしましょう。その日のむくみはその日のうちにリセットしたいものですね。

尼崎 わだち鍼灸整骨院 美脚矯正


尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

耳のつぼ(頭痛 肩こり改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

食欲の秋ですね。

食品売り場には秋のお野菜や果物が豊富に出回り、お菓子売り場もそれらを使ったスイーツがたくさんあって目移りしてしまいます。夏バテをリセットするかのように食欲が増す季節ですね。このまま年末に突入して、忘年会の季節を迎えるのかと思うと、楽しみ半分、胃腸の負担を考えると、怖さ半分…あまり先の話をすると鬼が笑いますね。

東洋医学では季節の食材を摂りましょうと言いますが、さすがに食べ過ぎはいけません。満腹でも食べてしまうタイプの方はストレスが関わっているかもしれません。

耳の周り、耳たぶ、耳タブの内側にはたくさんのツボが集まっています。内臓不調、水分の調節、胃腸の働きを整え、食欲をコントロールするなど。耳の周りには首からつながる筋肉や頭皮があるのでまとめてマッサージしてしまいましょう。人差し指と中指でみみの根元からはさみ側頭部を包むようにします。軽く挟んでゆっくりまわしてみたり、指先で頭皮を軽く押さえたり滑らせてみましょう。耳たぶを耳をふさぐように折り曲げてみるのもいいでしょう。心地いいくらいの圧力で行ってください。この辺りが凝っていると少し痛みがあるかもしれませんので無理はしないようにしましょう。耳たぶを親指と人差し指の柔らかい部分でつまんだり軽く引っ張ったりするのもいい刺激になります。

耳はとてもデリケート。マッサージの前は手を洗ったり、爪は短く切った状態がベストです。

夏が過ぎると水分補給を忘れがちになりますが、水分はカラダの代謝にはなくてはならないもの。意識的に口に含むようにしましょう。

首・肩がツラくて眠れない… (頭痛専門治療 わだち鍼灸整骨院)

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目の疲れに(骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

今日は目の疲れについて少し書いてみたいと思います。

筋肉は動かさないと硬くなる性質があります。目も、眼球の周りは筋肉に囲まれています。長時間のパソコンの画面を見る、ゲームの画面を見続けると言った行為は瞬きの回数が減る事で、目の周りの筋肉を使わない状態になります。同時に瞬きで眼球を保護する涙が出なくなります。このように目にストレスを与え続ける事で、血行が悪くなります。

目の疲れの原因は他にも、ひどい肩こりからくる事もあります。眼鏡の度数があっていなくても疲れます。どうでしょう、何か心当たりはありましたか?

これから何かと忙しい時期になっていきますが、なかなかリフレッシュも出来ないかもしれませんが、ちょっと手が空いたときに目元のケアをしてはいかがでしょうか。

窓があれば遠くの景色を見るのは気分転換にもなりますがもっと手軽に目のツボを押さえてみてはいかがでしょうか。

目の周りはとてもデリケートなので、爪は短く切って、指の腹の柔らかい部分で優しく押さえるようにしましょう

ツボと言っても、もしかすると疲れた時に自然に触っている場所かもしれません。

目頭と鼻の間のくぼんだ部分は「晴明」と言うツボです。文字からして目の前がパッと明るくなるイメージですね。目の疲れだけでなく肩こりにも良いとされています。

「承泣」と言うツボは目の真ん中、黒目の真下辺りの骨のある部分です。こちらも目の疲れやドライアイにも効果があります。

他に、眉毛の周りにはいくつかのツボが集まっています。ですので、眉毛をつまみながら眉頭から眉尻に向かって移動させるといいでしょう。

鍼灸

 

 

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妊活応援!! (不妊鍼灸整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

現在の不妊症の定義としては、特に病気を持たない男女が一定期間(1年間)、避妊をせずに夫婦生活を営んでも妊娠しない場合を言います。

以前は2年以上でしたが2015年8月以降から1年になりました。

日本での割合は6組に1組(16%)が不妊症だと言われています。

世界的に見れば不妊症の割合は平均で9%と言われているので、日本の数字はかなり高くなります。

それぞれの夫婦やカップルによって受診のタイミングは違うと思います。自分たちなりに試してみたけれど、このままでは自然に妊娠する可能性が低いのでは?と思い始めた時がその時かもしれません。

 

病院に行くことで、赤ちゃんが授かりにくい原因が分かることもあります。

ホルモン数値の異常や子宮、卵管の異常などがあるかもしれません。

状態によっては、治療をしないと自然に赤ちゃんを授かる事が、難しくなる場合もあります。この場合はいくら自分たちでタイミングをとっていてもうまくいかず、時間だけが経ってしまいます。

時間が経過することで卵巣や卵子の老化が進行していきます。

 

もちろん、男性側に問題がある場合もあります。(不妊症の約半数の原因が男性)

元々の精子の数が少なかったり、元気な精子が少なかったり…

まずは何が原因で不妊症になっているかを知ることが大事になります。

これから妊活を始めようという方のご相談も受けています。

お悩みの方がおられましたら当院に1度ご相談ください。

私たちは、そのようなお悩みをお持ちの方たちに少しでも良くなって頂くためのお手伝いが出来ます。

不妊鍼灸・整体

 

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お灸をご自宅で(産後骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

こちらのブログでも度々お灸をオススメしていますが、実際にお灸をご自宅でされている方はいらっしゃいますか??世代によっては未だに、お灸は「やいと」の熱い!イメージがある方もいらっしゃるかもしれません。一方最近は「せんねん灸」と言う商品も良く見聞きするようになりましたので気になっている方もいるのではないでしょうか。私が自宅でお灸をするときもせんねん灸を使用しています。「台座灸」とも呼ばれ、名前のとおり台座がついています。台座の底にはシールがついていて、それをはがして皮膚に貼り付けます。台座の上部には筒状のもぐさがくっついています。ここに火をつけます。ちょうどアルファベッドの「T」をさかさまにしたような形です。

まず、お灸を据えたい部分を探します。少々ずれてしまっても、熱は周りに広がるのでそんなに神経質にならなくても大丈夫。私は爪で軽く皮膚に目印をつけてしまいますが、水性ペンでしるしをつけ、台座のシールをはがして火をつけて(煙が出ます)、貼り付けるだけ。慣れてくると自分の手順がつかめるでしょう。その後2分前後おいておくと、場所によっては熱くなったり、暖かいという感覚のままの場所もあるでしょう。熱い場合は我慢せずに途中で外しましょう。そして同じ場所に2.3回繰り返すといいでしょう。お灸が初めての方はあまり無理しないようにしましょう。少しだるく感じる方もいるかもしれませんが、一晩で戻る方がほとんどです。

まずは薬局などで購入してみましょう!箱の裏などにも取り扱説明が書かれています。心配な方はまず、我々のような鍼灸を取り入れている医院に行ってみるのもいいかもしれません。これからのシーズン、ひどくなる冷え、女性の悩みに多い生理痛や生理前のイライラ…などにはやはりお灸がいいかなと思います。まずはお試しください。

http://wadachi-seikotu.com/2017/04/

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足のむくみ(美脚矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

今日は脚のむくみ、特にふくらはぎについて少しだけ書いてみようと思います。

突然ですが、筋肉の役割ってなんだか知っていますか?
骨と骨をつなぎ合わせる事によって身体を支えることが出来ます。手足を動かしたり、骨や内臓を守っています。そしてポンプの役割。私たちが立っていても寝転んでいても体液…血液やリンパが身体をめぐることが出来るのは筋肉があるからです。身体に酸素や栄養を運んだ体液が心臓に戻る(体の上の方へ運ぶ)時、筋肉がポンプの役割をし、それらを押し戻してくれています。カラダの下部にある膝下にある筋肉、ふくらはぎ(腓腹筋やヒラメ筋)に筋肉がないと押し上げることが出来ませんね。それがむくみとなり、血液が巡らないと冷えの原因にもなります。

運動不足などで筋肉を使わないとだんだんとその機能は衰えます。特に足の筋肉は歩き方をちょっと意識するだけでちゃんとした機能を果たすようになります。足の親指で地面をけるように歩く事を心掛け、同時にふくらはぎを意識(ふくらはぎの筋肉使ってるな!と感じてみて下さい)するだけでも違ってきます。足を肩幅に広げ踵とつま先を交互に上げ下ろしするのもいいでしょう。
こういったエクササイズが苦手な方は、足首をぐるぐる回したり、仰向けに寝転んで、ふくらはぎから足首の下にクッションを入れてしばらくそのままにしておくだけでもむくみの改善になるでしょう。

足の裏、中央よりやや上、指を曲げた時に出来るくぼみに湧泉と言うツボがあります。そこを押したり、お灸をしてみるのもいいでしょう。

冷え症 (不妊鍼灸整体 わだち鍼灸整骨院)

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

診療時間変更のお知らせ。

 
 

誠に勝手ながら、10月より木曜日午後診療休診とさせて頂きます。

尚、午前診療通常通りとさせて頂きます。

みな様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

 

 
   

秋は肺の季節

 
 

24節気(にじゅうしせっき)という言葉を聞いた事がありますか?古代中国で生まれ、農業をするときの暦として使われていたとのことですが、一年を四季に分け、さらに一つの季節を六つに分けたもので、約15日ごとに分けられています。その24つ全てに名前がついています。立春、秋分、夏至などと言う言葉を聞いた事があると思いますが、これも24節気の1つです。

9月8日ごろから白露(はくろ)といわれ、朝夕は涼しくなり、露の量が多くなり、秋の趣が感じられると言われています。

9月23日ごろから秋分。冷気を感じる事が増え、昼と夜の時間が同じになります。

最近では四季を感じる事も少なくなったかもしれませんが、本来は季節に順応する事で自然治癒力が高まると言われてい+ます。季節感が無くなってきたからこそこのように言われるのかもしれませんが、季節のお野菜や果物を食べる事で健康の増進にもつながります。

東洋医学的にも、秋は臓器でいうと「肺」にあたり、これからの冷たく乾燥した空気は気管が弱い方には刺激になり、呼吸器の疾患を持つ方は悪化しやすいようです。

日頃から気を付けていても調子が悪くなってしまう事もありますよね。

孔最と言うツボは咳やのどの痛みに効果があると言われています。肘を曲げたらしわができますが、そのこから手のひら側(腕の内側)に指四本下がったところにお灸か、押さえて刺激をしてみましょう。

もしくは、洗面器などに60度くらいのお湯をはり、そこへ殺菌作用があるとされるティーツリーオイルやユーカリオイルを2~3滴たらし鼻や口で蒸気を吸いましょう。目は安全の為閉じましょう。頭からタオルをかぶるようにすると、お湯の温度も冷めにくく、蒸気が吸いやすくなります。

症状がひどくなる前にこのような方法を試してみてはいかがでしょうか。

東洋医学と西洋医学の違い

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なぜ骨盤がたいせつなの??(頭痛・腰痛改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

骨盤矯正と言う文字や言葉をよく見聞きしますが、それが身体に良いらしいことはなんとなくわかるような気がしますが、どうしてなのでしょう。

骨盤は身体のほぼ真ん中に位置します。上半身を支えたり、上半身、臀部、下半身のたくさんの筋肉が付着しています。鼡径部には静脈、動脈、神経、リンパが通ります。そんな骨盤が歪むとはどういうことが起こるか想像できますか??骨盤が歪むと、そこに付着する筋肉が縮み、反対側の筋肉は伸びた状態になります。鼡径部であれば骨盤のねじれによって血管やリンパの通り道が狭くなります。そういった症状は腰痛を引き起こしたり、体液の滞りによってむくみの原因にもなります。冷えの原因になっているかもしれません。骨盤から背中につながる長い筋肉は首にもつながっているので、肩や首の凝りの原因になっているかもしれません。

骨盤のゆがみは脚を組んだり、よこ座り、いつもカバンを同じ側で持つ、姿勢などが考えられます。

わだち鍼灸整骨院では治療前にしっかりと患者様のお話を伺い、姿勢をチェック、今後の治療方針をお話しさせていただいたり、自宅でのストレッチのアドバイスもさせて頂きます。身体に何かしら不調を感じたらまずは骨盤をチェックしてみてはいかがでしょうか。

産後の骨盤矯正

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鍼治療ってどんな感じ?(不妊鍼灸整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

皆さん突然ですが「鍼」と「針」の違いはご存知でしょうか?「鍼」は治療を目的としたもの、「針」は縫い針や、注射針を意味するそうです。ですので私たちの使用する漢字は「鍼」ですね。「鍼灸治療」「鍼灸院」などと言いますよね。

さてその鍼治療に使う鍼ですが、今までに鍼治療を受けたことがない方はどのような鍼を想像されていますでしょうか?注射針のようなものを想像されていませんか?それってとっても太いんですよ!注射針は血を抜いたり、薬を体内に入れるために針の中心が空洞になっている分とても太くなってしまいます。0.7mmから0.9mmほどの太さになるそうです。一方治療で使用する鍼は0.10mm~0.20mm位まであります。さらに鍼先は根元から針先にむけて細くなっている為、痛みを極力抑えるような形になっています。お顔など繊細で皮膚の薄いところには細い鍼を、お尻のように大きな筋肉の場所には少し太めの鍼を使用します。治療の場所や目的によって鍼を使い分けています。痛みは人によって、場所、お疲れ具合によっても変わってきますが、少しチクっとしたと感じる方もいれば、いつの間にか刺さっていた とおっしゃる方もいます。さらに、深さを浅くしたり深くしたりする事で刺激を変えています。鍼治療が気になっているけれど、痛みに弱い方などは躊躇されるかもしれませんね。治療する前に先生に相談していただくとそういった刺激を調節してくれることでしょう。お灸との相性もいいので、鍼とお灸を同時にすると相乗効果も期待できるでしょう。治療方法は遠慮なくご相談くださいませ。

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