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寝違え(頭痛肩こり改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

寝違えでお困りのかたは多いのではないでしょうか。DSCN0248

寝違えは頸椎捻挫です。小さいお子さんからお年寄りの方までなる可能性のある疾患です。

寝ているあいだに無理な姿勢を長時間取り続けたり無理に首を動かしていることによって起きることがあります。また、同じ姿勢を長時間することにより筋肉が固まり、急に動くことによって起こることもあります。

寝違えの予防としては、枕を自分にあったものにすること、ストレスをためないこと、うつぶせで寝ないこと、身体を冷やさないことが大切です。またお風呂あがりに軽くストレッチをして筋肉をほぐすことや、軽く運動をするのも良いことです。

東洋医学では、内臓の乱れによって起こるとも言われています。食べ過ぎた日、飲み過ぎた日はなりやすいので特に気をつけてください。

もし寝違えてしまった場合は応急処置として湿布を貼って安静にしてください。首は神経も通っていて危険な場所なので痛みが治らない場合には病院へ行きましょう。

経穴では楽枕(人差し指の骨と中指の骨のあいだをくだりくぼんだところ)が寝違えの特効穴と言われています。寝違えた際には指で押すだけでも効くので押してみてください。

鍼灸治療も非常に有効です。治らなければ一度当院にお越しください。

鍼灸

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 

 
   

夏冷え(産後骨盤矯正わだち鍼灸整骨院)

 
 

もうすぐ7月に入り暑さも本格的になってきます。そろそろ冷房を入れている方も増えてきているのではと思います。そこで今日は夏の冷えについてお話し致します。hinketsu

夏の冷えには要注意です。冷房の効いた部屋に長時間いる事により、手足の冷えやダルさを感じている方も多いのではないでしょうか。

本来なら汗をかく事で体温調節や老廃物を排出したりして体を守っています。その為、長時間にわたり冷房の効いた部屋にいるとそれらの働きが低下し、うまく老廃物を排出できなくなり血流が滞ってしまいます。

それが原因となり手足の冷えやダルさに。ストレスや不規則な生活から起こる自律神経の乱れも冷えに繋がります。他にも慢性的な腰痛、膝痛などの症状も悪化する可能性があります。ストールなどを1つ持参しておくと良いでしょう。

ついついシャワーで済ましてしまいがちな夏ですが、しっかりと湯船に浸かり血流を促し体を芯から温める事をオススメします。

また、鍼灸治療も血液の循環を促すのに効果的です。入浴や食事など日々の生活習慣の改善も大切ですが、合わせて鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか。

何かお悩みの症状がございましたら一度当院にご来院してみて下さい。

ストレッチ整体

尼崎 わだち鍼灸整骨院

 
   

梅雨時期の頭痛(不妊鍼灸整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

virus_zutsuu2雨が多くなるこの季節、天候の影響などで頭痛にお困りのかたは多いのではないでしょうか。

頭痛には偏頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛といった3種類があります。

まず偏頭痛は女性に多い頭痛です。片側にズキンズキンと痛むのが特徴で、嘔吐をともなうこともあります。

次に緊張型頭痛というのは頭の周りを何かで締め付けられるような痛みが起こります。緊張型頭痛により全身倦怠感、肩こり、めまいなどをともなうことがあります。子どもから大人まで起こりやすい頭痛です。

最後に群発性頭痛は男性に多い頭痛です。目がえぐられるような耐えられないほどの痛みと言われています。アルコールが原因と言われています。それ以外にもタバコや気圧の変化でも起こります。

対処法としてまず、片頭痛が起こった場合は安静にし、頭部を冷やすのが効果的です。

緊張型頭痛はストレッチをして簡単に身体を動かしましょう。また、入浴をして血行を良くすることも大切です。こういったことは予防にもなるので、日頃からおこなうと良いですね。ストレスを溜めないこともとても重要です。

群発性頭痛は薬で軽減させることもできますが、群発期にアルコールを摂取しないことが1番の予防です。

頭痛は予防しても起きてしまったり対処しても治らないことがあります。多くのかたが頭痛で苦しめられていると思いますが、鍼治療でよくすることができますので頭痛をお持ちのかたは当院に1度お越しください。

鍼灸

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 
   

美容鍼(産後骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

梅雨に入り雨が多くなるこの季節、体の重だるさや不調が出ている方も多いのではないでしょうか。そんなときは、体内の老廃物を流しやすくして内蔵の働きを正常に整える、トマト、キュウリ、アサリ、小豆などを食べて元気に乗り越えていきましょう(^^♪

今日は美容鍼についてのお話しなのですが、まず次のような事でお悩みはないですか。kaohari

・最近顔のたるみが気になる

・顔に張りがなくなってきた

・全体的にくすんでいる

・ほうれい線が気になる

・目じりや目の下のシワやたるみ

このような事でお悩みの方は非常に多くみられると思いますが、美容鍼を行う事で改善されることが多くあります。ちなみに皆さんは、ターンオーバーという言葉を聞いたことがありますか?聞い事がある方や、知っている方もいると思いますが、具体的にどのような事かいまいちわからない方もいると思いますので説明したいと思います。

肌のターンオーバーとは”皮膚細胞の生まれ変わり”のことです。この皮膚細胞の生まれ変わりには、周期がありおおよそ28日が正常とされており、年齢によって遅くなっていきます。広く言われている「28日」周期ですが、この周期の時が最も肌をキレイに保てる周期となり、おのずと20代が美しい肌を保ちやすいのです。

・10代 約20日

・20代 約28日

・30代 約40日

・40代 約55日

・50代 約75日

上記が年代別ターンオーバーの目安となります。年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期は遅くなっていきます。年齢を重ねると、シミなどが残りやすく、治りにくくなるのはそのためです。これから紫外線もよりきつくなってくる季節ですので、是非1度美容鍼を体験してみて下さい(^^♪

当院では、ブログを見たとおっしゃって頂ければ初回特別価格で体験できます。少しでも興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせ下さい。特別価格 ¥5000→¥2800

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 
   

熱中症(頭痛 腰痛改善 わだち鍼灸整骨院)

 
 

6月になり、雨の多い日が増えてきますね。天気が悪くなると油断しがちなのが水分補給でsports_suibun_hokyuuす。湿気が多いので汗をかく方はよく飲むかと思いますが、あまり汗をかかない方でも自分が思っている以上に身体の水分が減っています。喉が乾く前に口に含む程度でいいのでマメに水分補給を心掛けてください。

食べ物ではキュウリ、スイカ、トマト、パプリカなどの夏野菜をしっかり摂取してください。夏野菜には水分の他にビタミンも豊富です。トマトはプチトマトのほうが栄養価が大きいようです。夏本番前にしっかり栄養も摂取して免疫力も高めましょう。

もし熱中症になったときにはまず身体を冷やして水分補給が必要です。もちろん効果的な経穴もあるので紹介します。

人中(鼻の下の溝の中心)はこもった熱を外に発散しやすくする効果がある経穴です。刺激方法としては人差し指で軽く押してください。

内関(手首の内側のしわから指2本上)は食欲不振をなくしてくれる他にも動悸、ストレス、乗り物酔いなど様々な症状に効果がある多機能な経穴です。刺激方法は1番へこんでいるところ、または押さえて痛いところをお灸や指圧を刺激してください。

身体だだるかったり、頭が痛くなったりと熱中症の前駆症状がありましたら1度当院におこしください。

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マタニティケア (不妊鍼灸・不妊整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

妊婦妊娠中は妊娠前と違い、お腹が大きくなるだけでなく様々なカラダの変化が出てきます。

 

妊娠初期、妊娠5,6週目くらいからつわりの症状が表れてきます。

つわりは、吐き気をもよおすだけでなくそれ以外にも色々な症状があります。

よくみられる症状として、全身の倦怠感、頭痛、四六時中眠気がある、食事の好みが変わる、唾液の量が増えるなどがあります。

原因としては、妊娠して黄体ホルモン、hcgホルモンが大量分泌される為ですとか妊婦のカラダが赤ちゃんにアレルギー反応を起こしている状態、また流産を防ぐためにつわりの症状を起こしてあまり動かない状態にしているなど諸説あります。

 

つわりの症状がツラい時は安静にしておくことが一番ですが、鍼灸治療などのケアは有効になります。

自律神経の乱れなどを整え、ツボを刺激する事で症状の改善がきたいできます!

 

妊娠後期に多いお悩みは、脚のむくみです。

この時期にはお腹の膨らみも大きくなるため鼡径部の部分がうっ血しやすい状態になり、そのために下肢にいく血流、リンパの流れが滞ってしまうためにむくみが酷くなってしまいます。

この場合、脚のマッサージも必要ですが、腰や股関節の周りの筋肉をしっかり緩める事も重要となります。

妊娠中はいろんなカラダの不調があると思います。

気になる症状がある方は、一度マタニティケアにおこしください。

不妊鍼灸・整体

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

 

 

 

 

 
   

ぎっくり腰 (不妊鍼灸 整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

こんにちは。

昨日来られたぎっくり腰の患者様についてお話します。c_zakotsu_img

(尼崎市 30代 男性)

2日前の午前中にジムでトレーニングをしていて、スクワットをしようとした際に腰に強い痛みが走ったとの事でした。

その後、腰が伸びなくなり、体を動かすたびに痛くなったが、仕事は休めず、車の運転をされたそうです。車の乗り降りの際に激痛が走るとの事。

夕方になると痛みはさらにひどくなり朝になっても症状が変わらなかったので来院されたとの事でした。

昼間は暑く朝晩は涼しく、窓を開けたまま寝られて冷えてしまいました。そのような時期は、体の疲れが抜けにくく、朝晩の冷えもありぎっくり腰を発症しやすくなります。

ぎっくり腰には鍼治療が有効ですが中には鍼治療はちょっとこわい…。という方もおられると思います。しかしぎっくり腰はマッサージでは治りません。そのような方にも痛みを取る手技などもあります。

当院では、その方の症状によって有効な治療をさせていただきますが、無理な治療は一切いたしません。一人一人に合ったオーダーメイドの治療をさせて頂いております。

このくらいの痛みなら大丈夫だろう。その油断がひどい症状に変わってしまう事もあります。

何か気になる症状がある時はお早めにご来院ください。

(尼崎市 わだち鍼灸整骨院)

 
   

梅雨の季節は身体が重ダルイ (腰痛 頭痛改善わだち鍼灸整骨院)

 
 

_tsuyu_titleもうすぐで梅雨の季節です。梅雨の季節は、頭が痛くなったり身体がだるくなったり食欲が無くなったりスッキリしない体調が多くなります。

東洋医学ではこういった体調不良を湿邪と呼んでいます。

湿が身体に溜まると身体が冷え、血のめぐりが悪くなったり、むくみの原因にもなります。ストレスもたまり、生理不順や皮膚も荒れたりと悪いことだらけです。自律神経にも関わります。自律神経は女性ホルモンの影響で乱れやすくなるため女性のほうが症状がでやすくなります。

では湿を取り除く方法を紹介します。

湿を取り除くためには水分の循環をよくすることが大切です。

まず、食べると効果があるものは発汗作用のある唐辛子やニンニク、ネギ、ニラなどです。生もの摂りすぎや、胃腸の働きを低下させてしまうので冷たいものの摂りすぎにも注意してください。

水はしたに溜まっていくので半身浴をするのもとても効果的です。散歩や運動をして汗を出すのもいいですね。

もちろん鍼灸治療も有効です!経穴でいうと、足三里(膝のお皿の下から指4本下の一番くぼんだところ)、内関(手首のしわの部分から指3本いったところ)が最も優れています。

少しでも湿邪だなと思った方は一度当院の治療を受けにいらしてください。

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不妊症になりやすい人ってどんな人?②(不妊鍼灸 整体 わだち鍼灸整骨院)

 
 

前回不妊症になりやすい人は、どんな人かをお話しましたが、

今日はその続きをお話ししたいと思います。

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月経に伴う症状の異常

月経の際の痛みが若い頃に比べてどんどん強くなる、月経時に下痢をいつも起こす、あるいはセックスの時に以前無かった痛みが出てきた、などは子宮内膜症の症状の可能性があります。子宮内膜症の方が妊娠しないわけではありませんが、1周期あたりの妊娠率は1/10ぐらいと言われており、不妊症のリスクが高くなる病気です。

性感染症・骨盤腹膜炎

クラミジアや淋病といった性行為感染症にかかったことがある方、以前に骨盤腹膜炎を起こしたことがある方は、主に卵管が原因の不妊症のリスクを上昇させます。特に腹部の手術後で腹膜炎やイレウス(腸閉塞)を起こした既往のある方は要注意です。

以前に子宮筋腫・子宮内膜症を指摘されている場合

以前、健康診断などで子宮筋腫、子宮内膜症と言われている場合、早めの受診が適当です。とくに、子宮内膜症によるチョコレート嚢腫がある場合には、卵子の老化が年齢より進むこともあるといわれているので、要注意です。

上記に記載したような症状などがある方は不妊症のリスクが高いといわれています。

もし、思い当たることが1つでもありましたら1度病院へ受診される事をおすすめします。

 
   

不妊症になりやすい人ってどんな人?①(骨盤矯正 わだち鍼灸整骨院)

 
 

ゴールデンウィークもいよいよ終盤になり、色々とお出かけになり、

長時間の運転や、お子様の遊び相手などをして、疲れが出たり

腰痛や肩こりなどになられている

方も多いのではないでしょうか。

そのような時も当院にお任せください。

当院オリジナルの全身整体で疲れを吹き飛ばしスッキリしましょう(^^)

 

さて、今日の本題に戻りますが、今日はどのような人が不妊症になりやすいかという事を

お話ししたいと思います。

不妊症になりやすい原因は男女それぞれにありますが、

今日は女性側のなりやすい原因を紹介します。

(1)月経周期の異常

月経の間隔が長い(39日以上空く)またはほとんど来ない(90日以上空く)方、逆に

極端に短い(24日以内に来る)方は、排卵をしていないことが、多くあります。

極端な肥満や、痩せすぎでこのような月経周期の異常が起こる事があります。

(2)月経量・期間の異常

月経の量が極端に多い、あるいは長い(8日以上)方は子宮筋腫などで、

子宮の内腔(受精卵が着床する所)の形が変形している事があります。

逆に月経量が極端に少ない、あるいは短い(2日以内)方は月経があっても

排卵していなかったり、過去の人工妊娠中絶や、流産の処置を受けた事がある方は、

子宮の内腔の一部が癒着していることがあります。このような症状がある方は

不妊症のリスクが高いと考えられます。

本日はまず上記の2つを紹介させていただきました。まだ他にも

不妊症になりやす原因がありますので、次回続きを紹介したいと

思います。

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