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採卵にむけての不妊整体・不妊鍼灸 (頭痛専門治療 わだち鍼灸整骨院)|2017/03/28

%e4%b8%8d%e5%a6%8a%e9%8d%bc%e7%81%b8現在、妊活をがんばり、当院に来院されている患者様の多くはクリニックでの治療と併用して通院されています。

 

みなさん子供が授かりたい‼という思いは同じですが、それぞれが目標をもって施術を行っています。

現在、タイミング療法を行っている方、人工授精を行っている方、体外受精を行おうとしている方。

その状況に応じてそれぞれ目標をお持ちです。

 

今回は体外受精に向けて採卵を行う方について

お話しします。

 

妊娠するために重要となってくる要素の1つが子宮内膜の状態ともう1つの要素が質の良い卵です。

 

 

受精卵には成長段階に応じてグレードがありGardner の分類で表されます。

当然ですが、このグレードが高かく状態の良い受精卵(胚盤胞)の受精率も高くなり妊娠率もアップします。

 

では、グレードの高い良質な受精卵をつくるためには何が必要となってくるのでしょうか?

 

グレードの高い受精卵をつくるためのカギとなるのは『ホルモン』と『血流』です。

 

ホルモンを運ぶのは血液です。

原子卵胞の状態から子宮、卵巣の血流状態を良くししっかりホルモンの刺激(fsh 卵胞刺激ホルモンなど)を受けさせる、これが重要となります。

原子卵胞が成長し成熟卵胞になり排卵するまでには約100日かかると言われます。

この100日間、しっかりと施術を行い採卵を行うことでグレードの高い良質な受精卵ができることにつながっていきます。

 

なかなか子供に恵まれずお悩みの方おられましたら、当院に1度ご相談ください。

 

尼崎市 わだち鍼灸整骨院

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